手軽にプロ野球やJリーグで稼ごう!手数料激安!公営競技よりも勝つ確率は桁違い! ボーナスも充実今熱いギャンブルはオンラインカジノです。
オンラインカジノ『ベラジョンカジノ』
人気・ユーザー数ナンバー1
日本人向けサービス・サービスポイントが充実! 使い易さは他を圧倒しています。
・国内人気No1オンラインカジノ ・ビットコインでの入出金可能 ・日本人カスタマーサポート有
オンラインカジノ『優雅堂』
最大手ベラジョンカジノの日本人向けサイト遂にオープン!!
「日本市場に向けた、日常を豊かにする洗練された空間」がコンセプト ベラジョンと同じ運営ということで、完全日本語によるサポートのもと、 安心・安全なカジノライフを楽しむことができます。 入出金に「日本円」が使えることがあります。 日本向けのカジノなら、やはり日本円が使えるほうがいい。 そんな声に、遊雅堂は応えました!
オンラインカジノ『カジ旅』
『プロ野球やJリーグ』スポーツBET可能!
簡単登録!日本人向けサポートが充実!
スポーツBETなら『カジ旅』利用で間違いなし!
「ライブチャット」「メール」でのサポートが日本語に対応しています。 いずれも月~金曜日、メールは24時間、ライブチャットは日本時間16:00~24:00の間に受け付けてくれます。
通算獲得賞金10億円! 競技人生35年―ボートレーサー日高逸子の過去いま未来
tokyo ships
F3になってしまったが、やはり女性ボートレーサーのレジェンドと言えば日高逸子選手!!
様々道がありここまで現役生活を続けている。
艇会のグレートマザー日高逸子のロングインタビューコラム記事をどうぞ!!

水上の格闘技―――ボートレースの世界でいま、女性レーサーたちがめざましい活躍をみせている。

1985年、ボートレース芦屋でデビューした日高逸子は、女性レーサーの躍進をリードしてきたひとり。

彼女が実力でもぎとった通算獲得賞金は、なんと10億円! 35年というキャリアをもってアグレッシブに駆け続ける日高逸子。

女性ボートレーサーの先駆者として水上を駆け抜け、いまでも圧倒的パフォーマンスでファンを魅了し続ける彼女は、ボートレース界でどう闘ってきたか、人生の航路をどう描いてきたか。そしてこの先の水上をどう走り続けていくか……。

女性ボートレーサーのレジェンドであり、2児の母でもある日高逸子の、過去・現在・未来を、3回に分けて連載。

第1回は、日高逸子がボートレーサーの世界に飛び込んだきっかけから、これまで勝ち続けてきた秘訣と夫・邦博といっしょに乗り越えてきたエピソードまで。

大事なのは健康な身体、結果が悪くてもクヨクヨしない

Q1 ボートレーサーになりたいと思ったきっかけを教えてください。

◆日高逸子選手―――私が宮崎から東京に出てきて、ツアーコンダクターの専門学校に通っていたころのことです。

友人と2人で引っ越したんです。短大生専用アパートだったんですが、そのアパートに入れてもらいました。

4畳半、お風呂とかも共同です。当時のことは「神田川」の作詞家・喜多條忠さんも書いてくれました。

その時にたまたまテレビをつけたら、真っ先に「ボート選手になって1000万円!」っていうCMが飛び込んできて、田中弓子選手(当時)が出ていました。

お金が必要だったし、「よし、これだ」と思って試験を受けたら、1回で学科試験に受かっちゃったんです。実技は通りませんでしたが。

二次試験は本栖湖(山梨県)でした。私が行った2月は寒風が吹いて湖面には白波が立って、訓練生たちがひっくり返って転覆していました。

宮崎県にいたころはボートを全然知らなかったし、ボートを見るのは初めてだったので、ビックリしました。

Q2 ボートレーサーという仕事は、自分に合っていると思いますか?

◆日高逸子選手―――本栖湖の研修所に入って、割と早くに思ったのは「私には向いてないかも…」ということでした。

2艇旋回(2艇で交差して走る訓練)を始めたころですね。どうしても上手くできなかった。

でもハングリー精神というか、上手くなりたいという気持ちはすごくありましたから、誰よりも長い時間ボートに乗ってカバーしました。

プロになってからも、そうやって取り返してきました。35年間やってきて、最も大事だと思うのは健康な身体です。

健康だったからこそ、こんなに長くやっていられる。体が柔軟で柔らかいことも、ケガをしないことにつながります。

あとはメンタル面ですね。結果が悪くても、いつまでもクヨクヨしない。工夫して、そうするようにしています。

冷凍の母乳を宅配便で送り、僕が解凍して子どもに……
Q3 女性ボートレーサーをサポートするうえで何が一番大切ですか? 夫・邦博さん。

◆夫・邦博―――自分のことは自分でできる人なので、特にはないですが、レーサーとしての師匠・大屋勝利さんの奥様から教えていただいた「レースに行く朝だけはケンカしないように」ということはずっと守っています。

2人の子どもたちが赤ちゃんだったころは「どうしても母乳で育てるんだ」と、新幹線の発車ベルが鳴っているのに母乳を与えていたり。

東京でレースがあるときは冷凍の母乳を宅配便で送ってきて、僕が解凍して温めて子どもに飲ませたりもしました。

母乳が適温かどうか確かめるために僕が口に含むと、日によって味が違っていました。母親の体調によって変わるんでしょうね。

◆日高逸子選手―――私たち、ほとんどケンカはしないんですよ。

私は自由人なので、レースが終わっても余所へ行っちゃって3日も帰ってこないこともあったんですが、それでもケンカはしない。

大切なのは忍耐力ですよね、お互いに(笑)。

水上の格闘技―――ボートレースの世界でいま、女性レーサーたちがめざましい活躍をみせている。

1985年、ボートレース芦屋でデビューした日高逸子は、女性レーサーの躍進をリードしてきたひとり。

彼女が実力でもぎとった通算獲得賞金は、なんと10億円! 35年というキャリアをもってアグレッシブに駆け続ける日高逸子。

女性ボートレーサーの先駆者として水上を駆け抜け、いまでも圧倒的パフォーマンスでファンを魅了し続ける彼女は、ボートレース界でどう闘ってきたか、人生の航路をどう描いてきたか。そしてこの先の水上をどう走り続けていくか……。

女性ボートレーサーのレジェンドであり、2児の母でもある日高逸子の、過去・現在・未来を、3回に分けて連載。

第2回は、勝負の世界を支える夫・邦博さんの食事サポート、日高選手の水上と家庭のオンオフ、子どもたちへの気持ち、そして、今後の目標について―――。

家に帰るとスイッチオフ、八つ当たりしない

Q4 夫・邦博さんの得意な料理は何ですか? また栄養管理の秘訣はありますか?

◆夫・邦博―――肉は脂身の少ないものを用意しています。鉄分が必要なので鶏のレバーとか。あと、若い時は食べなかったのですが、最近は煮物が多いですね。

揚げ物は外側が焦げちゃったのに、なかは生のままとか一発勝負ですが、煮物は調節できるし、根菜は体に良いので…。

◆日高逸子選手―――イカと大根の煮物をよくつくってくれますが、私はあんまり好きじゃない。

それより豆腐に牛肉を巻いて、玉ネギとゴボウを敷いて、火を消してから卵を入れた柳川風なのが好き!

Q5 ボートレース場に日高選手のレースは見に行くんですか?

◆夫・邦博―――レース場から招待された日以外、家族は見に行けないので、テレビで見るぐらいですね。

Q6 レースで奥様の成績が振るわなかったとき、どんな言葉をかけてますか?

◆夫・邦博―――こちらからはほとんど言いません。たまに「(フライングしそうで)スタートが危なかったね。タッチだったね」とか言うぐらい。

優勝しても、しなくても、いつも酔っぱらって帰ってくるのは同じですから(笑)。

◆日高逸子選手―――家に帰るとスイッチがオフになっているから、「次、またがんばればいいや」って感じですね。八つ当たりなんかしないですよ(笑)。

女子レーサーとして一番長く、そして抜かれず
Q7 家庭内での重要な決定事項はどちらが決めてらっしゃいますか?

◆夫・邦博―――完全なヒエラルキー(ピラミッド型階層)ができ上がっていますからね。かんたんには稟議が下りないんですよ(笑)。

◆日高逸子選手―――私のところはカカア天下ですからね。でも邦博さん、最近は事後報告が増えましたよね。「何々を買いました」とか、「家を出ている子どもたちに仕送りしました」とか(笑)。

進学先を決める時でも何でも、子どもたちのことは邦博さんの役。私は月のうち20日間も家にいないから。お金のことは私ですが、最近は2人で相談してやっています。

ただ、私も邦博さんも「子どもたちには苦労させたくない」と思って甘くなってしまうようです(苦笑)。私が子どもたちのお弁当を作っていた時期もあるんですが…。

◆夫・邦博―――お弁当の味は、父の味! なにしろ16年間も作ってきましたからね。今では娘が「(父の)あの煮物のレシピ教えて」と言ってきます。

Q8 第一線で長く活躍を続けるられるモチベーションは何ですか?

◆日高逸子選手―――今の目標は、女子レーサーで一番長く選手をやることです。5年ほど前に、膝が痛くて「もう引退したい」と思ったんですが、治った後にモチベーションがガーンと上がって。

その後、私の生涯獲得賞金が10億円を突破した時に、女子史上最高額だと聞いて、「せっかく1位になれたのなら、抜かれないようにしよう」と。

すぐ後に山川美由紀さんが続いているので。その割に残っていないなぁ…。邦博さん、貴方使ってない?

◆夫・邦博―――実は…モニョモニョ(笑)。

◆日高逸子選手―――ええっ、ここで言うの!?

水上の格闘技―――ボートレースの世界でいま、女性レーサーたちがめざましい活躍をみせている。

1985年、ボートレース芦屋でデビューした日高逸子は、女性レーサーの躍進をリードしてきたひとり。

彼女が実力でもぎとった通算獲得賞金は、なんと10億円! 35年というキャリアをもってアグレッシブに駆け続ける日高逸子。

女性ボートレーサーの先駆者として水上を駆け抜け、いまでも圧倒的パフォーマンスでファンを魅了し続ける彼女は、ボートレース界でどう闘ってきたか、人生の航路をどう描いてきたか。そしてこの先の水上をどう走り続けていくか……。

女性ボートレーサーのレジェンドであり、2児の母でもある日高逸子の、過去・現在・未来を、3回に分けて連載。

第3回の最終回は、ケガからの意地でも再起動する彼女の気力、最後まで勝負をあきらめない心、生涯現役を貫く心身維持のスキル、若手選手との攻め方の違い、子どもたちに想うこと……などを語ってもらう。

2015年に落水し大けが、再起と進化

Q9 ボートレーサーでいる限り、事故やケガは避けられないと思いますが…

◆日高逸子選手―――私が大きなケガをしたのは、4年前。2015年4月のボートレース戸田の優勝戦で落水して、浮いたり沈んだりしながら3回ぐらい後続艇にひかれたときだけです。

骨折はなかったけど、肺に水が入って、レントゲンが真っ白!

◆夫・邦博―――福岡の家で食事を作りながらテレビを見ていたら、事故の瞬間が映って。

「これは…」と心配していたら、関係者の方から電話が入って、急いで埼玉の病院へ向かいました。病室に着いたら酸素吸入をしていて…。

そんな状態なのに、彼女は「退院して帰る」って言うんですよ。「帰れるわけがない!バカじゃない?」と言っても聞かない。

仕方なく医者に聞いてみたら「退院するとか帰るとか、できるわけないじゃないですか!」と怒られました。

◆日高逸子選手―――何日か後にある、ボートレース若松オールレディースのドリーム戦に選ばれていて「どうしても走らなきゃいけない」と思って。

福岡に帰ったらすぐ病院へ行くということを条件に、2日後に退院を認めていただきました。

退院のときに、先生が「日高選手、サインください」って。ファンでいてくださったみたい(笑)。

レース中は夕食抜き、大好きなお酒も控えて
Q10 体力維持のために自己投資していることはありますか?

◆日高逸子選手―――家から車で20分くらいのところにあるヨガスタジオに通っています。ホットヨガ(高温多湿な環境で行うヨガ)です。

私は太りやすい体質で、そこに35年間、苦労しています。レース参加中は夕飯を食べません。

でも朝はガッツリ食べますよ。お昼はパンと牛乳くらい。選手宿舎でもヨガをします。部屋にマットを敷いて1時間程度。家では70分ぐらいやります。

なのに、家で酔っぱらっちゃうと、この人のカツサンドを半分ぐらい食べちゃったりして…。

朝になって「何で止めてくれなかったの!?」と文句言ったり(苦笑)。

お酒は、焼酎でもワインでもビールでも。ファンの方からいただくことも多いですね。

日本酒は美味しいんですが、太りそうなので飲まないようにしています。

若手レーサーとの違い、大山千広は平成ターン、怖いという気持ちをなくせ
Q11 若い世代のレーサーたちに特に感じるジェネレーションギャップはありますか?

◆日高逸子選手―――ターンが全然違いますね。私たちは昭和のターン、大山千広ちゃんとかは平成のターンです。

私たちはターンマーク(水上標識のブイ)の近くを小さく回っているけれど、平成のターンはターンマークから離れたところを回る。

スピードが全然違うわね。ただ、波が出たり、風が吹いたりする水面なら負けないつもりです。

私たちは寒風吹きすさぶ富士山麓・本栖湖の荒水面育ち、向こうは温暖なやまと育ちですから。

千広ちゃんのところとは家族ぐるみの付き合いをしているので、小さいころから知っています。

私の長女と次女の間が千広ちゃんという年齢関係で、千広ちゃんの服のお下がりを私の次女がもらったりしていました。

荒水面で勝つ秘訣ですか? 怖いという気持ちをなくすことです。

「何でもできる母を尊敬しています」
Q12 子どもたちにボートレーサーになることを勧めたことがありますか?

◆日高逸子選手―――ボートレース芦屋のペアボート試乗会で、娘たちを乗せたことがあるんです。一般のファンの方たちが乗った後に乗せたんですが、特に何も…。

「軟弱な面があるから、やまとに行って鍛えてもらったら」とか言うんですけど(笑)。

◆夫・邦博―――その時のペアボート、僕は同じ福岡支部の大神康司選手に乗せてもらったんですよ。

そうしたら「奥さんにレースでいつもイジメられてますから」と冗談半分でしょうが、すごい走りっぷりで(苦笑)。

◆日高逸子選手―――でも、娘たちがテレビ取材に「何でもできる母を尊敬しています」と答えてくれているのを見たときは、ビックリしました。

いつも私に文句ばかり言ってくるのにね(笑)。

―――平成女性ボートレーサーに対して真っ向から勝負に挑む、日高逸子。通算賞金10億円超えの女帝58歳は、さらに進化した走りを水上でみせてくれるはず。

手軽にプロ野球やJリーグで稼ごう!手数料激安!公営競技よりも勝つ確率は桁違い! ボーナスも充実今熱いギャンブルはオンラインカジノです。
オンラインカジノ『ベラジョンカジノ』
人気・ユーザー数ナンバー1
日本人向けサービス・サービスポイントが充実! 使い易さは他を圧倒しています。
・国内人気No1オンラインカジノ ・ビットコインでの入出金可能 ・日本人カスタマーサポート有
オンラインカジノ『優雅堂』
最大手ベラジョンカジノの日本人向けサイト遂にオープン!!
「日本市場に向けた、日常を豊かにする洗練された空間」がコンセプト ベラジョンと同じ運営ということで、完全日本語によるサポートのもと、 安心・安全なカジノライフを楽しむことができます。 入出金に「日本円」が使えることがあります。 日本向けのカジノなら、やはり日本円が使えるほうがいい。 そんな声に、遊雅堂は応えました!
オンラインカジノ『カジ旅』
『プロ野球やJリーグ』スポーツBET可能!
簡単登録!日本人向けサポートが充実!
スポーツBETなら『カジ旅』利用で間違いなし!
「ライブチャット」「メール」でのサポートが日本語に対応しています。 いずれも月~金曜日、メールは24時間、ライブチャットは日本時間16:00~24:00の間に受け付けてくれます。
最強レース毎予想『投資競艇.net』