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偉大な【大阪支部】のSG〝DNA〟を受け継ぐ者たち・大阪支部は楽しみな若手も多い
SG獲得回数
松井 繁12V・田中信一郎5V・太田 和美7V
丸岡 正典2V・湯川 浩司4V・石野 貴之8V
あらためてみると見ると、獲得回数がエグイな。
要因は色々なんだろうが、面白い若手が育つ要因の1つ!!

新鋭王座&ヤングダービーを制した32選手のうち17人がのちにSGウイナーとなり合計67のSGタイトルを獲得している。まさにトップレーサーへの登竜門といえる大会だ。直前連載「新時代への疾走!」第2回は名門の伝統を次世代に継承しようと奮闘する大阪支部のレーサーに迫った。

松井  繁12V
田中信一郎5V
太田 和美7V
丸岡 正典2V
湯川 浩司4V
石野 貴之8V

現役の大阪支部勢のSG優勝回数は「38」。引退した野中和夫さんも史上最多となる17Vを記録している。最強軍団・大阪のプライド――。木下翔太も、その重さをひしひしと感じている。

「これからの大阪支部を引っ張っていきたいという気持ちはあります。大阪にはお手本になるすごい先輩がいっぱいいる。すごい先輩とレースすることで若手も強くなっていける。その背中に追いつけるように…。代々、大阪支部は強いな、と言ってもらえるように、それを絶やさないように頑張らないといけない」

まだGⅠタイトルこそない木下だが、昨年はSG優出3回。着実にトップレーサーへ向けて歩を進めている。ヤングダービーは過去3回出場して2優出。今大会で“卒業”となるが「相性はいいと思う。年々、余裕を持ってレースができている。GⅠやSGでの経験が生かせている」とラスト参戦でGⅠ初Vを狙う。

この木下が「GⅠを勝った上條暢嵩とか、他の若手も頑張っている。刺激は受けます。自分もGⅠを取らないといけないなと…」と発奮材料の一人として名前を挙げた上條も同様だ。

「すごい先輩たちに間近で接することができて勉強になることが多い。選手でいる上でプラスになっている。大阪支部でデビューしていなかったら、今の自分はないしここまでの成績は残せていない。偉大な先輩たちの伝統を受け継ぐには、結果を残さないといけない」

GⅠ初Vとなった昨年4月の下関ダイヤモンドC以来、2度目のGⅠ制覇で大阪の伝統をしっかりと継承するつもりだ。

デビュー4年目で初のGⅠ挑戦となる井上忠政も「すごい先輩方ですよ。いつも勉強になるし、心強い。大阪はナンバーワンの支部だと思う。上から、若手も、みんなすごい。いい環境に巡り合えたと思っています」と、すでに最強軍団の誇りを胸に秘めている。

意外にも大阪支部で今大会を制したのは石野貴之(2007年新鋭王座)のみ。まずは同世代決戦を勝ち抜き新時代に“名門の魂”を伝承する。

年末の大一番SG・グランプリ(12月15~20日・平和島)への出場を懸けた戦いも、残すところ2カ月。記者が担当している住之江をホームプールにしている大阪支部では松井繁、湯川浩司、石野貴之が獲得賞金ランクで好位置をキープ。年末に何人乗れるか要注目だ。

タイトルホルダーが多くそろう大阪勢は、若手も着実に実力を付けている。来年4月で30歳となり、ヤング世代を卒業する木下翔太はSGで優出3回とビッグタイトルが手に届く位置まで来ており、上田龍星(25)=大阪・117期・A1=は9月のプレミアムG1・ヤングダービー(びわこ)で優勝戦1号艇をゲット。近況は低迷しているが潜在能力は高い上條暢嵩、調整力抜群の井上一輝、井上忠政ら将来が楽しみな若手がそろっている。

そのヤングダービー(優出3着)でG1初制覇まで、あと少しだった上田は「大先輩方もそうだけど、年齢の近い木下さんや上條さんなど多く活躍しているので、自分も頑張れば!と思える環境にしてくれているのが大きいですね。びわこのヤングダービーは自分では緊張していないつもりだったけど、みんなからは“緊張していたね”と言われた。経験不足だったと思います。今回はいい経験ができたので、これから成長していきたい」と抱負を語る。

視野の広さは若手トップクラス。近い将来、間違いなくグランプリに出場する逸材なので、ぜひ応援してあげてください。

3月23日に発表された第46回SG・オールスター(5月21~26日)のドリーム戦出場メンバーを見て少し衝撃を受けた。昨年のグランプリ覇者・峰竜太(佐賀)、一昨年のグランプリ覇者・桐生順平(埼玉)、そして昨年SGをV2した毒島誠(群馬)、攻撃派レーサーとして人気を誇る井口佳典(三重)が順当に選出された。

驚いたのは女子の大山千広(福岡)が1万3294票で堂々4位。小野生奈(福岡)が9262票で6位。女子がドリームに出場するのは今回で4回目だが、同時に2人が選出されたのは初めて。それだけ女子のレベルが上がっている証拠だろう。近い将来に女子によるSG制覇もありそうだ。

一方で残念だったのは大阪勢。10位の松井繁が最高で、長年続いていたドリーム戦への選出が途切れてしまった。やはりニューヒーローが必要と言うことだろう。

そのヒーローになりえる潜在能力を持っているのは上條暢嵩(25)=大阪・110期・A1。昨年10月の住之江・高松宮記念杯でG1初優出すると、今年4月の下関・ダイヤモンドカップで初優勝。その内容も絶品だった。節イチ仕上がりだったとはいえ、3コースのカドを選択して、まくり一撃。3カドはSが難しく遅れる可能性があるだけに、勇気のいる選択だったと言える。度胸が据わっている上條は、7月10日からボートレースとこなめで行われる第24回オーシャンカップでSGに初出場する。初出場、初優出の快挙、いや初優勝をぜひ達成してもらいたい。

もうひとつ残念だったのは広島勢が1人もオールスターに選ばれなかったこと。元・宮島担当としては悔しいの一語。若手の大上卓人、村松修二は一線級相手でも遜色ないターンを見せているし、SG覇者の山口剛も復調ムード。来年のオールスターはこの3人が、出場して大暴れしていることを切に願う次第だ