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ヤングダービーの主役の一人!!『上田龍星』

9月17日〜22日、ボートレースびわこでプレミアムG1ヤングダービーが開催された。

ヤングダービーは、9月1日時点で30歳未満の選手に出場資格があり、選考期間の勝率上位選手が選ばれて出場する(前年度覇者とG3イースタンヤング&ウエスタンヤングの優勝者は優先出場)。まさしく若武者の祭典であり、未来のスターへの登龍門。若手選手にとっては、まずは身近な目標となる一戦である。

今年の優勝は、磯部誠。磯部は9月8日に30歳となっており、これが最後のヤングダービーだった。ラストチャンスをモノにしたわけだ。09年11月に19歳でデビューした磯部は、早くから頭角をあらわして、12年1月の新鋭王座決定戦でG1初出場。その新鋭王座には3度出場し、これが廃止されてヤングダービーが新設されてからはこれが6度目の出場。すなわち、ヤングレーサーのビッグレースには実に9回も出場してきた。本人曰く「事故ばかりしてきた」というように、フライング等でなかなか活躍はできなかったが、卒業レースではついに優勝。「ヤングの顔」として平成後半から令和初頭を駆け抜けてきた磯部に、ようやく大きな勲章がもたらされたわけである。

ただ、節間通して、びわこヤングダービーを牽引してきたレーサーは別にいる。予選トップ通過を果たし、優勝戦でも1号艇をゲットした上田龍星だ。抽選で引き当てた好モーターを武器に、コース不問の活躍を見せて水面をおおいに沸かせたのが上田だった。残念ながら、磯部に屈するかたちで優勝は逃してしまったが、その悲劇もあわせて、シリーズの主役を張ってきたのが上田だったと言うべきだろう。

上田については一昨年のヤングダービーの勝負駆けの時期に取り上げている。あれから2年以上が経過した今、上田の環境は大きく変わった。その後の上田を、ヤングダービーの活躍を中心に振り返ろう。

やまと学校(現ボートレーサー養成所)での養成員時代から高いポテンシャルを示し、期待されてデビューした上田龍星。その前評判通りに当初から非凡なレースぶりを見せ、デビュー2期目には勝率を5点台に乗せている。しかし、その直後にはフライングなど事故を多発してしまい、やや足踏みの時期を強いられる。苦難の時期を経て、事故率過多の足かせが取れると、ふたたび順調な成長を見せ、一昨年のG3イースタンヤングでヤングダービーの勝負駆けに挑む……前回取り上げたのは、ここまでだった。残念ながら、その勝負駆けには失敗。G1初出場はお預けとなっている。ちなみに、昨年のヤングダービーも事故率オーバーで出場を逃している。今年のびわこ大会が初出場だったのだ。

その後の上田は、勝率を順調に伸ばしていった。デビュー5期目に5.64を残し、A2級に初昇級すると、6期目=5.83、7期目=6.01と右肩上がり。6期目の18年8月に下関でデビュー初優勝を果たすと、次節の江戸川でも優勝。着実に実績を積み上げていった。

全国のファンに名前を売ったのは、19年1月のファン感謝3Days ボートレースバトルトーナメントだ。いまやお正月の恒例となった、3日間開催の超短期決戦。すべての勝ち上がり戦の枠番を抽選で決定するという、艇界初のトーナメント形式である。出場するのは全員がA1級かA2級。SGクラスも多数参戦する、豪華な企画レースだ。上田は、ここでファイナル(優勝戦)に駒を進める。このときの優出メンバーは赤岩善生、田村隆信、森高一真、桐生順平、石渡鉄兵と、上田以外は全員がG1ウィナーで、うち4名がSGウィナー。4人が40代、1人が30代というなかで、上田は23歳。上田はダントツで若かったし、実績はまるで及ばないという存在だった。だから逆に、このメンバーを相手に優出したことは大きなトピックだったし、結果は5着だったが、その健闘ぶりはおおいに目立つものだった。

デビュー8期目、上田の勝率は6.36。ついに上田はA1級への昇級を果たす。上田はブレイクの予兆を漂わせながら、紛れもない出世街道を歩み出していた。

 

フライングなどによる足踏みもありながら、順調にA1級に昇級した上田龍星。その上田の、2020年のハイライトはまず、5月のSGボートレースオールスターだ。

ボートレースオールスターはファン投票で出場選手が決まるSGだが、出場資格はA1級に限られる。A2級以下はファン投票の対象にはならないのだ。上田は自身初めてA1級に昇級したことで、オールスターの出場権を得る。そして1979票を集めて、委員会推薦という“特別枠”ではあったが、オールスターの出場を決めたのである。舞台は地元であるボートレース住之江。上田にとっては忘れられないSG初陣である。

もちろん、SGの水は甘くはなかった。初戦、2戦目と6着大敗。トップレーサーばかりが集う最高峰のレースは、初めてそのステージに立った若者に対して容赦なかった。それでも3戦目、1号艇で出走した上田は桐生順平や辻栄蔵といったグランプリ覇者を相手に、きっちりと逃げ切ってみせた。初めてのSGで、水神祭を果たしたのである。その後も、3着3本と舟券に絡んでおり、強豪を相手に食らいついた。予選最終走では、6号艇ながら、あの峰竜太に先着もした。SG初出場のルーキーとしては、健闘したと言っていいだろう。

それから約3カ月半後に迎えたのが、プレミアムG1ヤングダービーである。その間には一般戦ながら10戦7勝オール3連対の圧倒的な強さでの優勝を挟むなど、勢いに乗っていた上田は、前評判の高かったモーター=38号機を引くと、初日にいきなり連勝。さらに2日目も豪快なまくりで快勝し、無傷の3連勝。流れを見事に引き寄せて、シリーズリーダーに君臨したのだった。

 

予選4走目は6号艇で、優勝戦線においては大きなカギを握る一戦とみられたが、ここもあっさり3着で乗り切り、続く5号艇でのレースは5コースからまくり差し一閃。モーター気配はたしかに上々ではあったけれども、ハンドル捌きも冴えに冴えていた。予選ラストは2着だったものの、予選6走で4勝オール3連対。堂々の予選トップで、準優勝戦に駒を進めた。

準優勝戦はもちろん1号艇、これを逃げ切れば優勝戦も1号艇。アドバンテージが最も大きいのは間違いない。しかし、その事実がプレッシャーという魔物にもなりうる。まして、上田はデビュー5年に満たない若者である。大舞台での予選トップ通過はもちろん初体験。実際、準優勝戦の日の上田は大きな緊張感を抱いて、一日を過ごしたようだ。

準優勝戦、上田は重圧に負けなかった。コンマ05のトップスタートで他の5艇を完封。堂々たるレースぶりで優勝戦へと、それも1号艇での優勝戦へと駒を進めることとなった。

優勝戦の日、上田はやはり迫りくる緊張感と戦いながら、しかし自然体で過ごしていた。決して我を見失うようなことはなく、しっかりと準備を積み重ねて、優勝戦のピットに入っている。何事もなければ、上田に初のタイトルがもたらされる……そんな予感はたしかに漂っていたように思う。ピットアウトし、インコースをしっかりと獲って、トップスタートでスリットラインを通過したとき(コンマ06!)、多くの人が上田の逃げ切りを想像したはずである。

しかし、やはりビッグレースには魔が待ち受けているということだろうか。上田の旋回は1マークでわずかにターンマークを漏らしてしまう。その微小なミスを、磯部誠が見逃さずに突いた。そのとき、2コースの磯部は6番手スタートで、上田の視界にはむしろ3コースから好スタートを決めた木下翔太の赤いカポックが入っていたかもしれない。それを意識したのか、やや膨れ気味になった上田を、磯部が差し切ったのである。

上田は2マークで逆転を狙った渾身の全速ハンドルを見せるが、これは磯部に読まれて封じられ、3番手に下がってしまっている。ヤングダービーを今回で卒業する、つまりはキャリアで上回る磯部の手練手管に搦めとられてしまったといったところか。レース後の上田は、悔しさを隠さなかった。顔を歪め、落胆の表情を見せながら、モニターに映し出された自分が差された場面を見つめていた。上田にとって、デビュー以来最大の痛恨だったかもしれない。

ただ、この経験は大きいと言わざるをえない。あるいは、これを糧にできるかどうかが上田の未来を左右するとも言えるだろうか。この悔しさを飛躍へのステップボードとすることができたなら、上田はそう遠くない将来、大きな舞台でさらに輝くことになるだろう。もちろん、来年のヤングダービーは雪辱の格好の舞台となる。

とにもかくにも、上田は全国のファンが注目するビッグステージで、確実に主役として戦った。これは上田龍星物語において、重要なチャプターだと言えるだろう。次にドラゴンスターが輝く日が楽しみだ。そしていつか必ず、一等星としてボートレース界を明るく照らしてほしい。

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