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優勝戦1号艇・石野貴之 史上最年少&最速での24場制覇王手!
東スポ
達成するだろうな!!こういう時にエース機を引ける強運。
ボートレースは本当に運も実力のうちだな。

ボートレース下関の「オラレ下関オープン6周年記念 山口ヤクルト杯」は18日最終日、ベスト6によって優勝戦が行われる。

そのポールポジション=1号艇を勝ち取った石野貴之(大阪=38)が全24場優勝に王手をかけた!

石野はこれまで18年強の選手生活で、通算58回もの優勝(SG8V、GI8V)があり、当地以外の23ボートレース場では、少なくても1回のVを勝ち取ってきたが、ここ下関だけはいまだに優勝経験がない。

当地には年に1、2節程度の登場と、あっ旋回数が少ないことが一番の要因だが、その上、石野クラスになると、その少ない出場機会でさえ、SGやGIといった高グレードレースとなるだけに必然、Vチャンスも少なかったといえる。

だが、今シリーズはここまで8戦4勝2着4回とオール2着以内をキープと絶好調。しかも機力に関しても「舟足は変わらず伸び型で出足、回り足は普通。みなさんの評価通りの足」と文句のない仕上がり。全場制覇については「何も気にしていない」と〝周囲の喧騒〟もどこ吹く風で泰然自若としているが、その裏には「どんなレースでも1走1走全力投球!」という思いがあるから。

ちなみに、首尾よく当地初Vとなれば、史上30人目の全24場制覇で史上最年少、最速での到達となる。