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『SGグランプリ』【直前ニュース・コラム】まとめ

エンジン、枠番に恩恵があるトライアル2nd組。とりわけ、獲得賞金1位、2位の峰竜太、毒島誠に注目だ。峰は今年V13と躍動。毒島もチャレンジCを優勝とバイオリズムは最高潮だ。クラシックを優勝した吉川元浩も平和島SG連覇へ照準を合わせる。SG初制覇を飾ってトップランカーの仲間入りを果たした篠崎仁志、深谷知博も最先端のウィリーターンで勝負を挑む。勢いという点では直前のバトルCTを優勝した寺田祥が一番か。
冬場の平和島は“風水面”だ。強めのホーム向かい風が吹き、イン受難の傾向が強くなる。向かい風が5メートル以上吹いたときはレースが荒れるサイン。勇気を持ってインを消す。それが舟券攻略作戦だ!
一番大事なモーター相場は戦国模様。勝率上位ベスト6にSランクは1基だけ。7位〜18位の中にSランクの“お宝”モーターが4基もある。2014年(茅原悠紀が優勝)の当地開催と同様に、今回もトライアル1st組からの下克上Vがありそうな気がする。

伝説が再び幕を開ける。前回平和島で行われた2014年・第29回大会は、出場枠が12から18に増え、2ステージ制が導入された最初の大会。1stから勝ち進んだ茅原悠紀が6コース差しでの下剋上V。これが1st組が優勝した唯一のGPでもある。レース終了後、家までの帰り道に賞金1億円でランボルギーニを購入したのも有名な話だ。
GPはエンジン、枠番に恩恵がある2nd組が圧倒的に優位だが、平和島のエンジン相場はまさに“戦国模様”。2nd組に与えられる勝率上位6基よりも、1st組が手にする7〜18位のエンジンに“お宝機”が数多く眠っているねじれ現象が発生している。そして、強い向かい風が基本となる冬の平和島はインが受難として名高い。
そこでお宝エンジンを引き当て、類いまれなる旋回力を駆使して1st、2ndを突破。2度目の下剋上ストーリーを作りそうな理由はここにある。

平和島に預けてある借りを今回、白井英治が千倍にして返す。
鋭角なハンドルさばきによる攻撃的なターンを得意として『関門のホワイトシャーク』と呼ばれているボート界のトップシーンを走るひとり。2014年のGP、18年1月・63周年、そして今年10月・66周年と優勝戦1号艇でまさかの敗退続き。東の聖地、平和島は鬼門の地でもある。今年11月から、男子の最低体重が51キロから52キロに変更されたのは身長が174センチもあり、壮絶な減量との戦いが続いていた白井には強い追い風が吹いている。
10月には最愛の師匠でもある今村豊さんが電撃引退。まな弟子の白井は「今村さんが唯一なし得なかった賞金王をどうにか取りたい。それが最大の恩返しと思ってやっている」と、人一倍の闘志を胸に刻みボート界最高の舞台へ。平和島に預けてある悔しさストックを“千倍返し”で全放出だ。

◆レースコンセプト
今年の賞金ランク上位18人が優勝賞金1億円を懸けて激突。かつて「賞金王決定戦」の名称で行われていた通り、その年のNo・1を決めるSG競走だ。優勝者には賞金と共に、黄金のヘルメットが授与される。

◆平和島水面特性
東京湾とつながっているため水質は海水。潮の干満によって水位も変化する。ただ、注意すべきは潮位差より風だ。冬場の北風はホーム向かい風となる上に、強風が吹く日も多い。過去1年間の1コース1着率が45%と、全国で2番目にインが利かないレース場だったが、この時季はイン劣勢に拍車が掛かるだろう。強めの向かい風が吹いている時は、特にダッシュ勢の捲りに警戒したい。

◆当地得意選手
グランプリ組では瓜生正義と白井英治が平和島と好相性。共に遠征組ながら当地通算14優出、SGでも4優出と結果を残している。10月の平和島周年でもそろって優出。白井は優勝こそ逃したが、予選を1位で通過してファイナル1号艇を獲得した。その白井を撃破したのが瓜生。4コースから全速捲りを決め、当地G1初Vを飾った。シリーズ組では平和島SG2Vの池田浩二が相性トップだ。

◆近況好調選手
近況トップは毒島誠で間違いないだろう。10月中旬までは賞金ランク12位に甘んじていたが、その後はまさに絶好調。大村SGダービーで準優勝を飾ると、続く桐生周年で自身2度目の地元G1制覇を達成した。さらに優出6着のG1福岡周年を挟み、先月末の蒲郡SGチャレンジCを優勝。わずか1カ月強で10人を抜き去り、賞金は2位に浮上した。トライアル(TR)1stが免除されるシード権どころか、TR2ndの1号艇も獲得。一躍、優勝候補となった。グランプリただ1人の関東勢として強豪17人を迎え撃つ。
賞金3位の吉川元浩も好調だ。現在は10節連続で予選を通過中。エンジン抽選運に見放された時期がありながらも、高いレベルで安定感をキープしてきた。さらに3節前の福岡周年で半年ぶりの優勝を飾ると、6日に終了した若松プレミアムG1バトルチャンピオントーナメント(BBCT)でも準Vと活躍。上昇度なら引けを取ることはない。
賞金11位の平本真之も流れはいい。前節のBBCTこそ初戦の枠番抽選で外枠を引いて敗退したが、11月はG1・2節とSG1節で全て優出。わずか1節の凡走で見限るのは早計だ。

◆トライアル1st1回戦展望
【11R】瓜生正義、白井英治と平和島巧者が1、2号艇に並んだ。この内枠両者の争いが基本線。割って入るなら3~5号艇の新田雄史、茅原悠紀、岡崎恭裕だろうが、やはり注目は14年の当地グランプリを制した茅原だ。大外の西山貴浩は展開待ちか。《1》《2》=《4》、《2》《1》=《4》の4点。
【12R】6号艇の前本泰和がコースを奪いに行っても誰も譲らないだろう。どのみち進入に関係なく、艇界No.1スタート巧者の菊地孝平が1号艇。先マイは譲らない。徳増秀樹は2コースから差し。3号艇の平本真之は全速ターンを放つ。4コース松井繁は差し、5コース井口佳典は捲り差しと定石通りの1Mになりそうだ。《1》《2》《3》、《1》《2》《5》

◆注目エンジン
6月に導入されたが、整備により相場は激動中。現状のエース機候補は65号。これを67号や37号が追っている。

「グランプリ・SG」(15日開幕、平和島)

優勝賞金1億円をかけた戦い-。「SG・第35回グランプリ」が15日に開幕する。今年は2014年以来、4回目の開催となるボートレース平和島が舞台。賞金ランク18位以内の選手たちが、黄金のヘルメットを目指す。

平和島は1Mがスタンド側に寄っているため、全国屈指のインが弱い水面として知られる。1月から11月までのイン勝率は45・1%。全24場平均の55・8%と比較しても明らかに低い。特に冬場はホーム向かい風が強く吹き、さらにダッシュ勢が有利になる。

エンジンは6月に更新。エース機は56号機だ。10月の周年記念で秦英悟が使用し強烈に噴いていたエンジン。その後は2節しか使用されず、乗り手にも恵まれなかったため成績を落としたが、動き自体は変わらず強力。仕上がれば節イチ級になることは間違いない。

直近では65号機が目立っている。10月末から3節連続で優出して優勝2回。中間整備によってパワーアップした急成長エンジンだ。

22、33号機も動きは良好。最低でも中堅上位で、特に33号機は伸びでトップを誇った時期もある。2節前優勝の67号機もパワフル。ターン回り、行き足を中心に仕上がりの良さが目立つ。

「グランプリ・SG」(15日開幕、平和島)

グランプリ前哨戦という位置づけになった10月の平和島周年。優勝を手にしたのは瓜生正義だった。

予選5位から準優を2着で勝ち上がると、優勝戦はトップSで4コースまくり。3カドに引いた山口剛よりも先に仕掛け切ってVゴールを決めた。「奇跡が起きた」と興奮気味に喜んだが、「いい状態だった」ときっちりエンジンも仕上げていた。

結果だけでなく、調整面の予習ができたことも大きい。10月上旬の開催だったが、5日目から気温が低下。「急激に冬みたいになった。いい収穫になった」と年末をイメージできる条件が整い、理想的なリハーサルを終えている。

また、前節の福岡周年では優出5着。V獲りには届かなかったが、地元G1で優出のノルマをきっちり果たして好リズムをキープ。今回のグランプリはF休みを29日消化して臨むが、大きな影響はないだろう。

賞金ランク8位で出場権を得たため、初日11Rは1号艇のアドバンテージがある。平和島は13年のダービーでSG戴冠の実績もある水面だ。16年の住之江開催以来となる2回目のグランプリ制覇を狙う戦い。まずはトライアル2ndへの関門を突破し、再び黄金のヘルメットを目指す。

「グランプリ・SG」(15日開幕、平和島)

最も優勝に近い位置は、トライアル2ndで1走目の戦1号艇。賞金ランク1、2位で出場権を得た峰竜太、毒島誠の両者だ。

峰は10月のまるがめ周年を優勝して以降、優出に届いておらず、下降線。それでも勢いに乗ったときは手が付けられなくなるタイプ。1走目でイン逃げを決めて、好発進したい。

毒島は11月のチャレンジカップ(蒲郡)を優勝して、トライアル2ndの1号艇スタートを勝ち取った。18年7月のG1優勝など、平和島の水面実績も豊富。昨年は2走目も白玉で1号艇を引き当てたように、抽選運の強さも兼ね備える。

2号艇は吉川元浩と篠崎仁志。吉川は3月に平和島開催のSG・クラシックを優勝している。篠崎も10月のG1でエンジンを仕上げ、優出の活躍を見せたばかりだ。

3号艇は深谷知博と寺田祥。深谷は初出場のグランプリとはいえ、10月のダービー(大村)をSG初優出にして初優勝の快挙。寺田は3年ぶりの出場でも、直前のBBCトーナメント(若松)を優勝した勢いがある。

平和島のグランプリといえば、茅原悠紀が前回覇者。その14年はトライアル1stから勝ち上がり、優勝戦は大外6コースから栄冠をつかむという離れ業を演じた。今年も台風の目となるかもしれない。

2014年の第29回以来、4度目のGP開催となる平和島は海水を使用した競走水面で、潮の干満の影響を受ける。満潮時は水面がポチャつくため、センターから外の選手の強気な攻撃が決まりづらく、インが有利になる。干潮時は穏やかな水面となり、枠を問わず多彩な攻撃が見られる。

過去1年間(19年12月1日~20年11月30日)の1コースの1着率は45.0%で全国平均(55.9%)を大きく下回っているが、3月のクラシックでの1コース1着率は50%と上昇。トップレーサーが集結するSGならば、イン有利の展開が多くなりそうだ。

ただし、北風が吹く冬は、ホームは向かい風が基本。ダッシュ勢の強気な攻撃が決まりやすく、バックでは内側が伸びる傾向にあるため、外から思い切りよく差し込んだ選手が突き抜けるシーンをよく見かける。スタート展示では選手の気配と同様に、風の強弱も把握しておきたい。

平和島のエンジンは6月15日から使用。別掲の表の通り、2連対率上位は拮抗しており、確固たるエース機は不在といっていい。

注目は前節の荒井翔伍がVを飾った33号機だ。出足と回り足が強力で、行き足や伸びの気配も悪くなく、バランス良く仕上がっていた。調整力にたけるGP戦士の手に渡れば、さらなるパワーアップも見込める。

近況好調という点では67、65号機が見逃せない。67号機は10月以降、5節で2度の優出。11月の一般戦では福島勇樹が4日目から5連勝を含む7勝をマークしてVを飾り、前節は平川香織が8戦して4度舟券に絡む活躍を見せた。65号機は直近4節で2Vと急上昇。レース足の良さが最大の特徴で、展開不問の突破力を秘める。

平和島の過去5年間における勝率ランキングは、グランプリ出場組が上位を形成。トップは白井英治だ。

優勝こそないものの、2017年のダービーを筆頭に4節で3度の優出。直近の10月のGI開設66周年記念ではオール連対で予選トップ通過を果たし、準優も押し切って優勝戦1号艇を獲得した。瓜生正義にまくられて3着に敗れたものの、調整力&コース攻略と手の内に入れている水面。TR1stからのスタートとなる今回もベスト6入りの期待は大きい。当地で前回開催された14年の第29回大会は、TR2nd3連勝でポールポジションをゲットしながら3着に敗れた。初のGP制覇へ、今度こそチャンスをものにする。

近況の上昇度という点では同3位の篠崎仁志が見逃せない。当該期間は3節の出場ながら、昨年9月の一般戦(準V)、今年10月の66周年記念(6着)と2度優出を果たした。周年では「難しい水面だと改めて分かったけど、調整面に関してはいい収穫にはなっている」と今大会に向けて手応えをつかんだ様子だ。GPは3度目の出場で初のトライアル2nd組。全精力を注いで頂点を目指す。

グランプリシリーズは混戦模様だが、上平真二と守田俊介に注目だ。上平はシリーズ組では最上位となる勝率ランク5位。当地では16年10月の一般戦を最後に優勝から遠ざかっているものの、今年3月のクラシックでは予選5走で4度舟券に絡み、18強入りを果たした。近況のリズムも悪くない。また、守田は18年12月、19年4月に当地連覇を達成。SGでは16年と今年3月のクラシックで優出した。剛柔自在な立ち回りでV戦線を盛り上げる。

同8位の深川真二は17年のダービーを6号艇で制する離れ業を演じており、それ以来となる2度目のSG制覇のチャンスは十分だ。(佐野友記)

■平和島の勝率ランキング
順        出走           優 優
位   選手名  回数  勝率  2連対率 出 勝
(1)☆白井 英治 26 9.12 61.5 3 0
(2)☆菊地 孝平 17 8.18 52.9 1 0
(3)☆篠崎 仁志 27 8.15 62.9 2 0
(4)☆峰  竜太 29 8.10 51.7 2 0
(5) 上平 真二 97 8.05 58.7 6 2
(6) 桐生 順平 68 7.94 55.8 3 2
(7) 坪井 康晴 45 7.89 51.1 3 1
(8) 深川 真二 63 7.86 55.5 3 2
(9)☆吉川 元浩 55 7.64 49.0 4 1
(10)守田 俊介 61 7.62 57.3 6 2
※2015年12月~20年11月。☆はグランプリ出場選手

<グランプリ開幕直前コラム>◇平和島◇12月15~20日

いよいよ、今年のボート界NO・1を決めるSG「第35回グランプリ」が、15日から東京・平和島ボートで開幕する。注目選手や平和島の水面、エンジンなど、開幕直前コラムを3回連載でお届けする。第1回は注目選手の1人目、関東地区から唯一の参戦となった毒島誠(36=群馬、写真)だ。

昨年大会は、賞金トップで参戦し、ファイナル進出も5着。石野貴之に栄冠をさらわれた。ファイナル2着が既に2度、今年こそ、優勝しか狙っていない。

20年は強いはずの夏に不調をかこった。毒島も「かなり悪かった」と振り返る。秋になり、大村ダービー優出2着、蒲郡チャレンジカップ優勝と2つのナイターSGで「夜王」が面目躍如の活躍で、賞金ランク2位まで押し上げた。「自分でいろいろあがいてリカバリーできた。すごく成長できた年だと思います」。

平和島は18年にG1周年で優勝するなど、準地元で相性のいい水面。今年は4度目の出場になる。3月のSGクラシックは準優1枠でまくられ、10月のG1周年はフライングを切るなど、成績はいまいちだった。しかし、3度も失敗しない。関東勢では唯一の参戦、東の代表として、強い気持ちで乗り込む。

◆毒島誠(ぶすじま・まこと) 1984年(昭59)1月8日、群馬県桐生市生まれ。92期生として03年5月、桐生でデビュー。同年7月、多摩川で初勝利。SGは7度優勝、そのうちナイターSGは6度優勝で「夜王」と称される。163センチ、53キロ。血液型B。

<グランプリ開幕直前コラム>◇平和島◇12月15~20日

SG平和島グランプリ開幕直前コラムの2回目は、初のトップ18入りを果たした、ボート界NO・1のエンターテイナー西山貴浩(33=福岡、写真)にスポットを当てる。口を開けば必ず笑いを取るのが西山。しかし、ボートレースに対しては、真摯(しんし)にベストを追い求めていた。

「充実した1年でした」。西山はそう今年を振り返った。SGは皆勤出場、9月には徳山で念願のG1タイトルを手中にした。そして、目標としていたSGグランプリ初出場をつかんだ。賞金18位入りへ、ペラの調整ゲージ作りに励み、「ほとんど家に帰らず、嫁さんにすごく迷惑をかけた」と話した。決して笑いを取るばかりではない。ボートレースに対しての努力が結実した1年だった。本当に西山の周りは、人の輪と笑いが絶えない。調子が良かろうが悪かろうが、必ず周囲を和やかな雰囲気にさせてくれる。それでいて、繊細な心配りもできる男だ。だからこそ、人も集まってくる。

さあ、初のGP舞台に臨む。「初めてのことなので意気込みも何もないけど、力いっぱいやってチャンスを生かしたい」。その意気や良し。続けて「出るからには優勝…と言いたいところですけど、みんなそこを狙ってると思うんで、僕は2着(準優勝)狙いで頑張ります!」。最高の笑い、いや優勝を取ってよ。

◆西山貴浩(にしやま・たかひろ) 1987年(昭62)5月15日、福岡県生まれ。ボート97期生として05年11月、若松でデビュー。同年12月、大村で初勝利を挙げた。今年9月、徳山ダイヤモンドカップでG1初制覇。168センチ、53キロ。血液型A。

<グランプリ開幕直前コラム>◇平和島◇12月15~20日

開幕直前コラムの最終回は、舞台となる平和島の水面特徴と、気になる注目エンジンを紹介する。インが難しいと言われる平和島、冬はホーム向かいの北風が吹き、思わぬレースを演出する。エンジンは3月のSGクラシックでは、強力機が優勝戦を彩った。今回はどうなるか。

【平和島の水面特徴】

今年1月1日から平和島前節最終日の12月6日までのデータで、イン1着率の全国平均は55・8%、平和島は45・3%と10%以上も低く、全国で23番目(最下位は戸田)になる。平和島の前回、6年前のSGグランプリ優勝戦も、勝ったのは6コース発進の茅原悠紀だった。

さらに、冬は風向きが北のホーム向かい風になる。6年前のファイナルは、レース直前に北風が吹きだしたことと無縁ではないと思われる。向かい風で中、外コースが伸びてくると、インは握って回る。ターン半径が大きくなり、そこにスピードを持った差しが入ってくる。茅原がまさにそれだった。また、風の強さが一定でなく、特に内コースのスタート勘を惑わせるのも、インが弱くなる一因だ。

【注目エンジン】

3月のSGクラシックは吉川元浩がエース機で優勝。新エンジンが6月に更新され、今回は超抜の存在がいない。56、65号機にエース機の期待がかかったが、複勝率上位6基に入っていない。近況で最も好調なのは、複勝率4位の67号機で、実戦型のパワータイプだ。また、同5位の37号機は伸び型。スタート一気の攻めに期待したい。

GPトライアル(TR)1st組の顔ぶれは選出順位7位から順に菊地孝平、瓜生正義、白井英治、徳増秀樹、平本真之、新田雄史、茅原悠紀、松井繁、井口佳典、岡崎恭裕、西山貴浩、前本泰和の12人が出場する。

なかでも注目は白井だ。GPは18、19年と連続で3着。平和島開催の第29回大会ではTR3連勝でパーフェクトVに王手をかけたが、3着だった。当地は03年10月に周年でG1初制覇を飾った思い出の水面。17年ダービー優勝戦3着、今年10月の66周年でも1号艇で3着に敗れただけに、勝って終止符を打ちたいところ。師匠の今村豊さんが10月に引退。「GP優勝」を贈ろうと気合は満ちている。

その66周年で伸びに正解を出し、4コースからコンマ15のトップスタートを決め、まくって通算20度目のG1優勝を飾ったのが瓜生。GPは16年の31回大会を制し、昨年は4着だった。当地は13年にダービーVなど得意としている。

GPは4年連続出場中で第29回大会では準Vと、あと一歩に迫った菊地。F休み明けから2戦目になるが、スタート力は頂上クラスでも引けを取らない。

遅咲きながら昨年の第34回大会でGP初出場を果たし、今年6月宮島グランドチャンピオンでSG初優勝の徳増は2年連続の出場。第29回大会GPシリーズで5コースまくりで優勝した平本、当地との水面相性は良くないがコツコツと賞金を積み重ねた新田、6年前の平和島GPで6コース差しを決めた茅原、3年ぶりにGPに復帰した松井、初出場の元気印・西山らも虎視たんたんとVを狙う。

TR2nd組 賞金ベスト6のトライアル(TR)2nd組はモーター、枠番と恩恵があり3日目の17日から出場する。11Rは〈1〉毒島誠〈2〉吉川元浩〈3〉寺田祥、12Rは〈1〉峰竜太〈2〉篠崎仁志〈3〉深谷知博で両レースの4~6号艇はTR1stの得点率上位者が進出する。

7月鳴門SGオーシャンカップを含めて年間13Vの峰。6年連続の勝率1位は確定的で今年は年間の優勝回数も話題になった。近況は絶好調時に比べると、ややリズムダウンで当地は17年10月のダービー以来(優出4着)、約3年ぶりと不安要素はあるが、自身2度目のGP制覇へ突き進む。

近況の勢いならGP3年連続優出中の毒島が一番だ。10月大村ダービーで準V、11月蒲郡チャレンジカップで7度目のSG制覇を飾り、賞金ランク2位まで押し上げて1号艇を獲得した。当地は10月G166周年で久しぶりにFをしたが、64周年では5コースから豪快にまくって制した実績もある。関東からただ一人の出場という期待も背負って初のGP制覇に燃える。

3月平和島でクラシック連覇を果たした吉川。当地とは好相性だ。18年1月の63周年は優出5着、昨年11月のBBCトーナメントは優出3着、そしてクラシックは4日目から4連勝で優勝を飾った。水面相性を生かせれば07年以来、2度目の賞金王も見えてくる。

篠崎は5月住之江オールスターでSG初制覇。7月下関からG22つを含む4連続Vを決めるなど、勢いに乗ったら手が付けられないタイプ。GPは3度目で初の2ndから登場する。10月大村ダービーでSG初優出、初優勝の快挙を成し遂げた深谷、8月下関メモリアルで2度目のSG優勝を飾り、直前の若松BBCトーナメントを制した寺田も好リズムで乗り込んでくる。

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