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『第9回クイーンズクライマックス』モーター情報・出場選手情報

モーター抽選結果

女子賞金TOP12選手のモーター抽選が行われ、クライマックス組のモーターが決まりました! 抽選順に列挙します。

守屋美穂=66号機
平山智加=22号機 
小野生奈=51号機 
平高奈菜=30号機
大山千広=6号機
寺田千恵=60号機 
松本晶恵=7号機 
細川裕子=31号機
香川素子=12号機
岩崎芳美=18号機 
遠藤エミ=13号機
田口節子=17号機

BOAT RACE ビッグレース現場レポート

クライマックス組の『前検を斬る!』

シリーズ組から2日遅れ、クライマックス組12戦士の前検業務が終わりました。何たる偶然か、三島敬一郎が推奨する6基はすべて第2組=明日の11RのメンバーがGET!! それはそれで、どっちも1号艇が有利なカードという気もしますが(笑)、まずは両チームのスタート練習の所見から。前検タイムも添付しておきます。

第1組(明日の12R)
①守屋美穂(岡山)6.61
②平高奈菜(香川)6.60
③大山千広(福岡)6.59
④細川裕子(愛知)6.61
⑤香川素子(滋賀)6.67
⑥田口節子(岡山)6.60

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★一本目=123/456
インの①守屋が起こし遅れもあって凹み加減(それでもF)。出足自体にもやや重さを感じさせた。ダッシュ勢では⑤香川も置かれ気味だったが、唯一正常なコンマ01ではあった。スリット足は4カド④細川がわずかに覗く感じも、ダッシュの加速分と考えれば大差はないか。とにかく突き抜けるほど出て行く人機は見当たらず、スタートさえ五分なら①守屋に有利なパワー相場と言えるだろう。
★二本目=654/132
それぞれ第2戦以降を意識してのスロー×ダッシュの入れ替え隊列。ここでも4カドの①守屋が起こし遅れ~出足重ために見えたが、タイミングは16でぴったりか。アウトの②平高はドカッとコンマ26で、他の4艇はFとバラバラなスリット隊形だった。守屋の出足が気になった以外、この凹凸隊形でパワー比較は難しい。
★三本目=3251/46
ここは4コースの①守屋が早めに踏み込み、スリットで舳先が揃ってその後の行き足も同じ感じ(コンマ01)。インの③大山も揃って出ては行ったが、3本ともFだったのは長期休み明けだけに気になる材料ではある。アウトの⑥田口がスロー勢とほぼ同体から半分近く突き抜けて見えた。ダッシュの利があったとはいえ要注意。

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※展示タイムは⑤香川以外はきれいに6秒60前後で横並び。前節の転覆でパワーダウンの可能性がある香川12号機の数字はかなり気になるが、スタート練習では「ちょっとだけ劣勢」程度ではあった。シャフト交換など大整備を施した12号機の実戦足はいかに?

第2組(明日の11R)
①平山智加(香川)A+ 6.63
②小野生奈(福岡)S 6.67
③寺田千恵(岡山)A 6.73
④松本晶恵(群馬)A+ 6.72
⑤岩崎芳美(徳島)A+ 6.74
⑥遠藤エミ(滋賀)A 6.70
※機力評価は三島敬一郎「エン魔帳」より抜粋

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★一本目=123/456
③テラッチが踏み遅れてコンマ20以外はコンマ00前後。スリット近辺は三島の2番手評価にして私の◎18号機(岩崎)が5コースから力強く出て行った。その外の遠藤もしぶとく食い下がる感じ。スロー勢では②生奈がわずかに①平山を煽る勢いに見えた。
★二本目=5364/21
ダッシュで目を惹いた⑤岩崎はインから目立たず、代わって3コース⑥遠藤の行き足と5カド②生奈のスリット足が軽快で、①平山が生奈にしっかり付いていく見え方。
★三本目=152/346
明日の実戦に近い隊形の中、⑤岩崎が再びスローの2コース選択。まさか前付けはないと思うが、やはり起こしからの出足は鈍く思えた(コンマ32のドカ)。ここでも目立ったのは3コース②生奈のスリット後の行き足(コンマ06)と、6コース⑥遠藤のスリット付近の加速感(コンマ10)。この特訓だけでパワー鑑定するなら、生奈&エミをツートップとしておきたい。人気を被る①平山は「可もなく不可もなく」という見え方だったのだがどうか。
※前検タイムは総じて第1班よりかなり遅い?? 特に風が変わったとは思えず、この原因はさっぱり分からない。でもって、全体のワーストはなんとなんと、岩崎18号機???? いや、これだけはありえない、絶対にありえません! 節イチかどうかはともかく、間違いなくクライマックス組で三本指に入るストレート足と確信しております。

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時間は前後しますが、足合わせの見立ても記しておきましょう。
★樋口×田口=全体的に少しずつ外の田口が上。大差ではなかった。
★細川×遠藤=ターン回りは細川が力強く、出口からは遠藤がやや上。
★遠藤×田口=ターンで遠藤がやや空回りする感じ~出口からはほぼ同じながらわずかに遠藤に分があった。
★小野×香川=小野がターンでややスカして見えたが、その後は全体的に小野が上回っていた。ただ、千切るほどではなく感想は「香川12号機、そこまで劣化してないかも?」。
★小野×平山=出口からほとんど同じ感じで、スリット裏あたりはほんのちょい小野が強め。ただ、ここでも小野のターンがややスカしているように見えた。回転が合いきってないのかも。
★大山×寺田=外の寺田がターン出口で少し振り込み呼吸合わず。大山が待ってのストレート比べは互角に見えた。
★松本×三浦=ターン~スリット裏までちょっとずつ三浦が優勢で、その後は同じような伸び具合。
★岩崎×宇野=ターン回り~出口まで呼吸が合い、スリット裏の手前から岩崎が突き放す感じで出て行った。すべてのマッチアップの中でいちばんインパクトのあるストレート足に見えた。

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以上の材料を混ぜ合わせると、こんな総合評価になります。
★第1班はほとんど似たり寄ったりで、わずかにストレート足で田口節子17号機、出足系統で細川裕子31号機が優勢。全体的にこれもわずかながら香川素子12号機が劣勢か。少し心配なのは守屋美穂66号機の起こしからの出足の重さ。
★第2班では小野生奈51号機の出足~行き足、遠藤エミ13号機のバランスの良い仕上がり、岩崎芳美のストレート足が私なりのトップ3。
前検タイムでちょっと自信がなくなったのですが、現時点では第2班の小野・遠藤・岩崎を推奨しておきます。SABなどの具体的な評価は、明日の実戦を見てから精査します。

【浜名湖ボート・PGIクイーンズC】岩崎芳美が〝高実績〟18号引き当てガッツポーズ

ボートレース浜名湖のプレミアムGⅠ「クイーンズクライマックス」がいよいよ28日に開幕する。27日にはその前検業務が先行開催しているGⅢ「クイーンズクライマックスシリーズ」のレース間に行われた。

注目のエンジン抽選の結果と28日のトライアル初戦の枠番は次の通り。

〈28日・11R〉
1号艇=平山智加(香川=35)22号機(42%)
2号艇=小野生奈(福岡=32)51号機(42%)
3号艇=寺田千恵(岡山=51)60号機(44%)
4号艇=松本晶恵(群馬=33) 7号機(46%)
5号艇=岩崎芳美(徳島=48)18号機(40%)
6号艇=遠藤エミ(滋賀=32)13号機(43%)

〈28日・12R〉
1号艇=守屋美穂(岡山=31)66号機(47%)
2号艇=平高奈菜(香川=33)30号機(46%)
3号艇=大山千広(福岡=24) 6号機(40%)
4号艇=細川裕子(愛知=39)31号機(41%)
5号艇=香川素子(滋賀=43)12号機(48%)
6号艇=田口節子(岡山=39)17号機(46%)

ベスト12エンジンでも、傑出機が不在ということで、ビッグレースとしては比較的、淡々と行われたエンジン抽選だったが、唯一、盛り上がりを見せたのが10月に2節連続Vを記録した18号機を岩崎が引き当てた瞬間だった。他選手から「エースよ!」との歓声に思わずガッツポーズを見せた。浜名湖では6月、9月と女子戦2節でいずれも優出の高実績。特に6月のオールレディース戦では節一に仕上げただけに、今回もその調整手腕に注目したい。

ボートレース浜名湖のGⅢ「クイーンズクライマックスシリーズ」が26日、開幕したが、〝本番〟はこれからだ――。2020年ボートレースのフィナーレを飾る〝大みそか〟決戦、プレミアムGI「第9回クイーンズクライマックス」は28日にスタートする。

その大一番で最も注目されているのが大山千広(福岡・25=2年連続2回目の出場)ではないだろうか。というのも、もっかF2ペナルティーのため、90日のF休みの真っただ中。2か月もの間、レースに登場しておらずその動向、近況が不透明だったから。

本来、通常のSG・GIレースならばF休み中のレース出場はかなわないが「グランプリ」とこの「クイーンズクライマックス」に適用される特例で今大会に出場を果たすことになった。

いよいよ始まる女子頂上決戦を前に、彼女を直撃すると「2か月、丸々レースを離れていましたから、もちろん不安はあります…。でも、それ以上に〝楽しみ〟のほうが大きいんです!」と、頼もしいコメントが返ってきた――。

「(F休みだった分)じっくりと時間をかけて体作りやトレーニング、そして練習もできました。十分な準備はできました」と、自然と口ぶりも熱を帯びた。「このF2は(褒められたものではないですが)本当にいい勉強なりました。きつい状況だったけど、メンタル面も考え直せたし、いい経験になりました。これを今後に生かしたい」と、大きな〝痛手〟を追いながらも、今では健気に前を向いている。

もちろん10月の「まるがめGI68周年記念」以来の実戦となるだけに不利は否めない。それでも、彼女には大きな期待を寄せたくなる。それに応えられるだけの〝器〟だからだ。

実際、F2の重ハンディを負った直後のPGIびわこ「ヤングダービー」でも節間2勝を挙げる活躍。さらに、前記のまるがめGIでも2勝をマーク。いずれもイン逃げだったとはいえ、どちらも強豪男子相手のGIレース。Fの足かせがなくたって勝てない選手は勝てないモノ。彼女の勝負度胸、闘志、精神力は並の女子レーサーのモノではない。今大会、いきなりの大仕事があっても、何ら不思議ではない。

「ええ、ホントに楽しみしかないというか、ワクワクしています。こんな状況だったし、むしろ変なプレッシャーもないですからね。気楽といったら言葉は違うかもしれないけど、肩に変な力を入れずにやれる気がしています。今年はいろいろあったけど、いい締めくくりにしたいと思っています。もちろん、優勝を狙っていきます!」

今年の年末は〝ちーちゃん〟スマイルにくぎ付けになるに違いない!

◇賞金ランク2位=平山智加(35)香川支部98期

真夏の女王決定戦・ボートレース多摩川のプレミアムGⅠ「第34回レディースチャンピオン」優勝戦では、1号艇の守屋美穂が1M落としたところに、迷わず2コースから強ツケマイを決めて大会初V。これまで同じ年に夏と冬の女子ビッグタイトルを独占した選手はいない。今回は賞金ランク2位での参戦。2013年の第2回大会以来、2度目のクイーンズクライマックス制覇、史上初の夏冬2冠を目指しての出陣となる。

ただ、レディースチャンピオンで今年5回目の優勝を飾って以来、Vから遠ざかっている。

「年始から夏場までにかけては調子は良かったんですけどね。いいエンジンを引けていないということもあるんですが、最近はリズム、調子、流れが良くないし、ペラ調整もうまくいかないことが多くなりました。悪いなりに良くできたらいいんですが…」と近況はひと息だ。

ボートレース蒲郡GⅡ「レディースチャレンジカップ」でも、機力不足が如実に表れて予選敗退。賞金ランクトップの座を、守屋美穂に明け渡すことになってしまった。

それでも「本来は冬場は得意なんです。いいエンジンを引いて流れをつくりたい。しっかり来年にも、つながるレースをしていきたい」と闘志満々だ。いつも通り〝心をこめて〟総決算のレースに臨む。

◇賞金ランク10位=岩崎芳美(48)徳島支部・71期

「緊張とかはないですよ。一生、出られないと思っていたのが、今年はチャンスをつかめたんだから存分に楽しみたい」。初出場となるクイーンズクライマックスへの意気込みをこう明かす。

デビュー29年目。今年3月に地元・ボートレース鳴門のGⅡレディースオールスターで優勝。2002年の徳山・女子王座決定戦(現レディースチャンピオン)V以来のタイトルを手にした。

毎年、コンスタントに優勝していたが16、17年と優勝0が続いた。気持ちが萎えかけた時に先輩の寺田千恵から声をかけられた。

「マスターズチャンピオンに出場したら、すごく楽しかったよ。芳美もおいでよ」。

この言葉をもらった直後の18年5月のボートレースの平和島オールレディースで2年半ぶりのV。「また頑張りたいと思った」と大舞台への思いも再び湧き上がってきた。今回は、その寺田も出場する。ともにベテランの存在感をアピールする。

◇賞金ランク6位=寺田千恵(51)岡山支部・65期

11月の蒲郡GⅡレディースチャレンジカップで優勝して9年連続9回目の出場権をもぎ取った。その勝負駆けは危機感を抱きながらの戦いだった。「正直言って、今回はクイーンズクライマックスに行くのは無理かと思っていた。若い人が出てきて、だんだん厳しくなってきているのはうすうす分かっている」と振り返る。

守屋美穂、平山智加ら充実期を迎えた30代の選手や大山千広ら成長著しい20代が次々と台頭。「今の若い人はすごく吸収力が早く成長がすごい。自分もそうだったけど30~40歳のころに脂が乗ってきた」と世代交代の波が押し寄せていることは痛感している。

もちろん簡単にその波にのまれるつもりはない。「私たちが粘って行かないとボート界も盛り上がらないから、頑張っていこうと思う」と強い気持ちを持ち続けている。

近況の感触も「最近は〝これをすれば悪い症状が出るのでこれではダメだ〟とか、いろいろ試して練習して…。おかげで今の自分の好きな形でレースがしやすくなった。少しずつ調整も自分なりにうまくはまるようになってきた」とまずまず。

夏の女王決定戦となるレディースチャンピオンは2度、制しているが年末決戦のクイーンズクライマックスの優勝はまだない。ただ「今回は〝見張り番〟っていう感じで行きます。岡山支部の3人(寺田、田口節子、守屋美穂)の誰かが取れればいいかなって…」とリラックスモード。

「チャレンジカップも下の方での参加で気楽な気持ちでいって、いい結果が出たしね。できれば、3人で優勝戦に乗れれば最高ですね」とレディースチャレンジカップを制した時のように脱力モードで最終決戦に臨む。

◇賞金ランク11位=遠藤エミ(32)滋賀支部102期

第4回(福 岡)=トライアル敗退
第5回(平和島)=優勝戦6着
第6回(大 村)=優勝
第7回(平和島)=優勝戦2着
第8回(徳 山)=優勝戦2着

これまで5回の出場で4優出1Vという成績を見ても、大会相性はまずまず。3日間のトライアル(2、3戦目の枠番は抽選)→優勝戦という独特の大会スタイルの戦い方は熟知している。

今年は優勝が8月のボートレース大村・ヴィーナスシリーズの1回のみ。5月の戸田、9月の若松、10月のとこなめでは優勝戦1号艇だったものの、勝ち切ることができなかった。

「今年はいいレースができず、あまり結果を出せなかったですね。去年もそうだったけど、大事なところで逃げられなかったり、大事なところで飛んだり…。原因はメンタル面が弱かった」と厳しい表情で苦悩の1年を振り返る。

この沈滞ムードを打破するためにも、2020年の総決算となるクイーンズクライマックスで流れを変えたいところだ。「浜名湖は1月に優出しているし、イメージは悪くない。広い水面は好きです。今年はいいレースができてないし、成績もとれていない。でも、やってきたことをすべて出し切るだけです。最後に勝ちたいですね」と言葉にも力が入る。

クイーンズクライマックス実績に水面相性、そして女子トップレーサーとしての地力と意地で、逆襲ののろしを上げる。