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『西山貴浩』「まだまだ続きますよ~!」『井口佳典』グランプリの雪辱へ気合MAX

正月恒例となった豪華メンバーによる超短期決戦「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」が9日、ボートレース児島で開幕する。

前検日の8日はエンジン、ボートの抽選とともに枠番抽選も実施。V候補は実力上位のSG、記念クラスの面々だが、初戦のトーナメントは4着以下に負けたら終わり(敗者復活戦あり)の勝ち上がりシステム、さらに新エンジンでの開催とあって不確定要素が満載。インが強い水面とはいえ穴党の出番もありそうだ。

初日11R1号艇の西山貴浩(福岡=33)は昨年、初出場の平和島SG「グランプリ」で優出(5着)の快挙。枠番抽選で2回連続1号艇を引いた強運によるところが大きいが、年が明けてもツキは残っているようで、初日トーナメントの枠番抽選で、またしても1号艇をゲットした。機力は不明でも、1号艇こそ勝ち上がりのプラチナチケット。「まだまだ(ツキが)続きますよ~!」と毎年のことながら新年からにぎやかだった。

一方、初日12Rの1号艇を引き当てたのは井口佳典(三重=43)。こちらは「グランプリ」ではトライアル2ndに進めなかったが、地元・津の正月開催で完全Vと三重のエースが貫禄の走りを見せた。前検気配も「悪くない」と好感触で、堂々の逃げで2日目のセミファイナル進出が有力だ。

 ボートレース児島で9日に開幕する「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」。8日には前検が行われたが、誰よりも燃えているのが井口佳典(43=三重)だ。

レースごとに行われた枠番抽選で最初に引いて見事に1号艇をゲット。しかし一瞬、笑みを浮かべただけで、すぐ気合に満ちた表情に戻った。

それもそのはずで今年にかける思いはハンパではない。「去年はグランプリで悔しい思いをさせてもらったんでね。今年はいろいろと考えて何とかしなきゃいけないと思っていますよ」と、その口調からも闘志があふれる。

2020年の総決算となるはずだった昨年12月の平和島SG「グランプリ」ではトライアル1stで5、4着と見せ場なく敗退。残ったのは悔しさだけだった。2008年のグランプリVをはじめSG6冠の実力者が負けたまま終わるわけにはいかない。早速「グランプリ」を終えた12月20日から9日後の29日に開幕した地元・ボートレース津の年またぎシリーズで巻き返しに転じる。初戦から白星を積み重ね9戦9勝の完全Vを達成。ド派手な逆襲のノロシを上げた。

この勢いを継続するような初戦1号艇ゲット。ただ、雪辱に燃える男はここで浮かれない。「この1号艇をしっかり勝ってこそ流れがいいと言えると思います。だから、まずはしっかり初戦を勝ちたい」と闘志は増すばかりだ。

前検気配も「ペラをちょこっと叩いて特訓に行って悪くなかった。班でも行かれる感じはなかった」と、まずは合格点。気合の走りで連勝街道を突き進む。

9日から、岡山県倉敷市のボートレース児島で「ファン感謝3Days BOATRACEバトルトーナメント」がスタートする。風光明媚(めいび)な瀬戸内水面が、熱気を帯びる。3日間開催に加えて、トーナメント制を実施。また、今節から新モーターが使用される。ファンにとっては、初日から目が離せないシリーズとなる。

まずは、今節の勝ち上がりシステムを紹介しよう。

★初日トーナメント(5〜12R)→出場する48人は適用勝率(2021年前期)順に8組に分かれる。枠番については、前検日の抽選によって決まる。

★2日目セミファイナル(9〜12R)&復活戦(5〜8R)→セミファイナルは、初日トーナメントで1〜3着に入った24人が、着順に応じて4組に分かれる。復活戦は、トーナメントで4〜6着だった24人が、着順に応じて4組に分かれる。

★最終日ファイナル(12R優勝戦)→セミファイナル1着の4人が1〜4枠に入る。枠番については、あみだ抽選により決定する。5枠は同2着でトーナメント得点上位選手。6枠は復活戦1着のトーナメント得点上位者が入る。

初日は、5Rから12Rまでトーナメントが行われる。枠番抽選で、悲喜こもごもがあった。昨年末、平和島のSGグランプリに出場した井口佳典は、見事に1枠をゲットの強運を見せた。枠番、メンバーは次の通り。

<児島 初日 12R トーナメント>
1枠 井口 佳典 (三重支部)
2枠 春園 功太 (三重支部)
3枠 渡邉 和将 (岡山支部)
4枠 今井 美亜 (福井支部)
5枠 百武  翔 (佐賀支部)
6枠 森高 一真 (香川支部)

井口は前節、地元・津で行われた正月レースで9戦9勝の完全Vを決めた。勢いそのままに児島へ乗り込み、いい流れで初日に臨む。ただ、コース取りでポイントなのが6枠森高一真。同期の盟友が、進入から活発に内へ動きそう。85期銀河系コンビでもつれると、渡邉和将が不気味に映る。地元・児島で調整面のアドバンテージを生かし、果敢に攻めの手を打つ。

なお、新モーターでの前検1番時計は2019年大会(多摩川)で4戦全勝Vだった赤岩善生がマークし、6秒64だった。

BOAT RACE ビッグレース現場レポート

『前検を斬る!!』

 児島バトルトーナメントの前検が終わりました! 去年まで児島には39号機という超抜エースがおりましたが、残念ながら卒業。私の脳内もゼロにリセットして、初下ろしのモーター群と向き合いました。今日のスタート練習は明日のトーナメント(5R~12R)と同一のメンバーで行われたので、各班の並びと私なりの見立て、さらには前検タイムも記しておきます。

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5R
①渡邉優美(福岡) 6.92
②山本隆幸(兵庫)    6.87
③守屋美穂(岡山)    6.85
④山口 剛(広島)    6.84
⑤村松修二(広島)    6.91
⑥佐々木完太(山口)6.89

一本目=穏やかな123/456
二本目=穏やかな453/261
三本目=穏やかな216/435
※4カドでもインでも④山口の出足~行き足が軽快に出て行った。逆に③守屋の出足が重たそうで起こしからやや置かれ気味。①優美や⑥佐々木も足合わせ・スタ練ともに劣勢に思えた。トーナメント初戦から波乱があるかも?

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6R
①一柳和孝(埼玉)6.67
②吉田拡郎(岡山)6.81
③川原正明(福井)6.83
④寺田千恵(岡山)6.87
⑤菊地孝平(静岡)6.89
⑥末永祐輝(山口)6.78

一本目=穏やかな123/456
二本目=穏やかな465/321
三本目=52・14/63(内2艇のみ100起こし)
※やたらと目に付いたのは⑥末永の行き足~伸び。足合わせでも佐々木完太を圧倒していた。人気の盲点だけに面白い穴パワーだ。前検2番時計の一柳はスローで目立たず、唯一ダッシュの二本目だけ飛び出して行った。完全に伸び型パワーだと思う。

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7R
①松江秀徳(佐賀)6.75
②赤岩善生(愛知)6.64
③田村隆信(徳島)6.78
④中村魁生(大阪)6.72
⑤山田康二(佐賀)6.74
⑥富樫麗加(東京)6.81

一本目=穏やかな123/456
二本目=462/351(④だけ深めの100起こし)
三本目=2315/64(スロー4艇100~110起こし)
※やや早起こしながら③田村の出足~行き足がかなり軽快に見えた。足合わせでも同県の葛原大陽より優勢で安定感溢れる足色。前検トップ時計の赤岩は足合わせも含めてまったく目立たなかったのだが……現状、謎のタイムとお伝えするしかない。

8R
①吉田裕平(愛知)    6.78
②廣中智紗衣(東京)   6.85
③中田元泰(香川)       6.79
④瓜生正義(福岡)       6.76
⑤堀之内紀代子(岡山)6.82
⑥赤羽克也(埼玉)       6.82

一本目=穏やかな123/456
二本目=穏やかな546/321
三本目=13426/5(①だけやや深めの100起こし)
※全体的に大差がなくメリハリの少ない班ではあった。その中で④瓜生のスリット付近だけちょっとちょっと強め。スタートが揃ってしまえば①裕平のイン戦に有利なパワー相場に見えた。

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9R
①坪井康晴(静岡)   6.81
②葛原大陽(徳島)   6.91
③吉川喜継(滋賀)   6.87
④平尾崇典(岡山)   6.76
⑤櫻本あゆみ(東京)6.80
⑥馬袋義則(兵庫)   6.85

一本目=穏やかな1234/56
二本目=465/213(④だけ深い90起こし)
三本目=1523/64(①だけ深めの100起こし)
※ここはメリハリありすぎ!? いつでもどこでも伸びる④平尾と①坪井がやはりダッシュで突出する勢い。特に平尾の行き足~伸びが目立っており、かなり新ペラを自分流に叩き換えたか。一方、モーター性能検査のトップ時計だった②葛原はさっぱり目立たなかった。

ここから試運転を挟んで後半チーム。前半よりかなりホーム追い風が強くなった感があり、前検時計も総体的に遅くなっています。

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10R
①片岡雅裕(香川)6.87
②桐本康臣(三重)6.91
③正木聖賢(広島)6.87
④片橋幸貴(滋賀)6.90
⑤柳沢 一(愛知)6.77
⑥守田俊介(滋賀)6.93

一本目=穏やかな123/456
二本目=456/231(スロー3艇100~110起こし)
三本目=316/254(⑥だけ90、内2艇は110起こし)
※ここは進入争いが鍵。⑥守田が2度3コースから深い起こし。握ってすぐに反応する感じがあって出足はまずまずか。スリットでとかく目立ったのは柳沢の行き足! 一本目に「スリット◎」、三本目は「ストレート余裕◎」とメモするほどゴキゲンな気配。足合わせでも拡郎をスリット裏から突き放していたし、アウトからのS一撃は警戒しておきたい。それから、足合わせで力強い出足~行き足を見せていたのが①片岡。進入が折り合えばスッキリ逃げきるだけのパワーを感じた。

11R
①西山貴浩(福岡) 6.95
②小坂宗司(大阪)    6.95
③向所浩二(兵庫)    6.85
④今垣光太郎(福井)6.87
⑤大峯 豊(山口)   6.86
⑥前田 滉(愛知)   6.88

一本目=穏やかな123/456
二本目=1256/34(①だけ深めの100起こし)
三本目=穏やかな124/365
※この班だけ①西山がインを譲らず3連発。三本目は明らかにスタートタイミングだけを意識していた(コンマ08)。④今垣の4カド戦が脅威も、スリットから出て行くムードはなし。それでもカドならS勝負で絞め込む男だけに軽視は禁物だが……。珍しく西山×今垣の足合わせが行われ、まったく五分の足色に見えた。

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12R
①井口佳典(三重)6.86
②春園功太(三重)6.84
③渡邉和将(岡山)6.90
④今井美亜(福井)6.99
⑤百武 翔(佐賀)6.88
⑥森高一真(香川)6.78

一本目=穏やかな123/456
二本目=6452・1/3(⑥だけ深い90、①は150起こし)
三本目=1365/42(スロー4艇は90~100起こし)
※10Rに続いてここも進入争いが勃発しそう。森高が2連続で気合の90起こしから同期の井口を挑発!? どっちも守田同様に「持たせる出足がありそう」と感じたが、前検タイムを見てビックリ! 最近の森高は速い時計が出ない(出せない)ことが多いだけに、この46号機はポテンシャルがかなり高いかも? 内の三重コンビも十分に戦えるムードを感じた。逆に心配なのは、まさかの前検ワースト時計を叩き出した④今井。確かに一本目はカド受けの③和将にも煽られる見え方だったし、このままでは厳しいトーナメントになりそうだ。

以上の雑感から、私なりの前検パワー番付を記しておこう。

S級(抜群候補)
★★柳沢一34号機=強烈なスリット足!

A級(上位候補)
★山口剛48号機=出足~行き足が軽快。優良ボート29番のお陰かも?
★田村隆信38号機=起こしてすぐに反応する出足。
★平尾崇典56号機=伸びる。これは機力云々より平尾スタイルか。
★末永祐輝21号機=アウトからの直線足が迫力あり、穴注意。
★森高一真46号機=出足良さげ×出色前検時計=抜群の可能性あり。
★片岡雅裕18号機=足合わせでの出足~行き足がゴキゲン。

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以上の7選手&モーターを選出しておきます。前検断トツ時計の赤岩ももの凄く気になるけれど、私の目に届かなかったのだから今日のところは軽視するしかないっすね。時計通りの超抜パワーだったらごめんなさいっ!
他では山本隆幸、吉田裕平の出足、瓜生の行き足、坪井の伸び足も上位予備軍だと思います。もちろん、今日は新モーター&新ペラのセットだからして、多くの選手が自分の形に叩ききれずに調整途上だったはず。明日になって激変する選手もいると思うので、足色の変化にはいつも以上に気を使うつもりでおります。