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『第9回クイーンズクライマックス・シリーズ』二日目ニュースまとめ

ボートレース浜名湖のGⅢ「クイーンズクライマックスシリーズ」は27日、予選2日目を終了。28日から熱戦の火ぶたが切られるPGⅠ「第9回クイーンズクライマックス」に出場するベスト12も合流。ピット内も一気に華やかなムードとなったが、シリーズ組で輝きを放ったのは竹井奈美(福岡=31)だ。

2日目前半2Rは2コースから差して2着。後半8Rは3コースからまくって2着と、ここまで未勝利ながら2、2、2着と並べて得点率8・67のトップに立った。

2016年には準Vを飾るなど、本来なら「クイーンズC」本戦に出場するレベルの選手だが「今年はリズムも良くなかったし、調整面でもターンの面でも、上の人たちとの差を感じました。実力不足。仕方ないです」と、シリーズ回りとなったことも真摯に受け止めて参戦している。

「足はバランス型で悪くないです。まだ調整が合っていなくて、乗り心地に影響があったので、しっかりと合わせたい。微調整ですね」と仕上がりは悪くない。

来年の「クイーンズC」は地元・福岡での開催とあって「出たいですね。地元に限らずクイーンズCに出ることは目標ですからね。来年にもつなげたいですし、ここまで流れはいいので、優勝を目指して頑張ります!」と、このままVロードを突っ走るつもりだ。

 浜名湖でのG3クイーンズクライマックスシリーズ戦(12月26日〜31日開催)は2日目が終了した。竹井奈美(福岡)が2・2・2着のオール2連対で予選トップに浮上。地元の山下友貴(静岡)が1・3・2着のオール3連対で予選2位につけている。

さて大会序盤の2日間を終えたシリーズ戦だが、仕上がりの良さを印象づけているのは岡山支部勢だ。堀之内紀代子(岡山)【写真】は初日11Rでイン逃げを決めて1分48秒3の初日最速タイムを出すと、2日目9Rでは2コースまくり一撃で再び1分48秒3の好タイムをマーク。金田幸子(岡山)も2日目10Rでイン逃げを決めて1分48秒3を出している。今節の上がりタイム上位は岡山勢が独占している状態だ。

【シリーズ戦 上がりタイムベスト5】
1位 堀之内紀代子(岡山) 1分48秒3 (初日11R)
1位 堀之内紀代子(岡山) 1分48秒3 (2日目9R)
1位 金田  幸子(岡山) 1分48秒3 (2日目10R)
4位 高田   綾(福岡) 1分48秒6 (2日目1R)
5位 長嶋  万記(静岡) 1分48秒7 (初日12R)
5位 今井  美亜(福井) 1分48秒7 (2日目2R)
5位 高田 ひかる(三重) 1分48秒7 (2日目12R)

そして28日に開幕するプレミアムGIクイーンズクライマックスには岡山支部から寺田千恵、田口節子、守屋美穂が登場。シリーズ戦で堀之内や金田らが良い流れを作っているだけに、この勢いがクイーンズクライマックス組の3人にも波及するのか注目したい。

クイーンズクライマックス&シリーズ戦は過去8大会行われているが、岡山支部は意外にもまだ優勝ゼロ。ティアラ戴冠もシリーズ戦制覇も一度も果たせておらず、年末の大一番ではこれまで主役の座を奪えずにきた。

今年こそどちらかひとつ、あわよくば両方のタイトルを狙いたいところ。先日の平和島グランプリではグランプリを峰竜太、グランプリシリーズを深川真二が制して佐賀支部が2冠を成し遂げているだけに、岡山レディースも追随したいところだ。クイーンズクライマックスとシリーズ戦の同支部2冠は、2012年の第1回大会で静岡支部(三浦永理と池田浩美)が達成している。史上2件目の記録が今年生まれるのか。

BOAT RACE ビッグレース現場レポート

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1R発売中、装着場に置いてあるボートはわずか4艇。2人帰郷して全40選手だから、1Rと2R(展示ピット)も含めて実に36艇が水面、あるいは係留所にあるのであった。今日も朝から精力的だ! 装着場にボートを置いている選手も、何ものんびり過ごしているわけではない。五反田忍のボートにはモーターが積まれておらず、つまりは本体整備中。他の3艇にしてもプロペラは外れており、実際そのうちのひとり・高田ひかるはプロペラ室からあらわれて、水面に飛び出す準備を始めていた。

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1R、高田綾がイン逃げ快勝! 高田は過去1年、1コースでわずか2勝(1着率7.1%)。2~4コースのほうが1着回数が多いという成績であった。それが、この舞台で見事に逃げ切り。ワタシも軽視していたわけで、大変申し訳ございません! 7月下関以来の逃げ切りということも関係あるのかどうか、とにかく笑顔笑顔の高田綾。周囲もなんだか嬉しそうで、実に幸福感漂うレース後なのであった。

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で、なぜか爆笑渦巻いていたのが水口由紀の周辺。4着に敗れてしまっているわけだが、誰かが何かを突っ込んでいた模様(あやふやな記述ですみません)。それを受けて、水口はダハハと天を仰いで笑っていたのであった。悔しい敗戦には違いないが、笑い飛ばして次に進むのも大事かも! 9Rは6号艇だが、前向きに戦ってほしいところだ。

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2Rは、今井美亜が逃げ切り。影をも踏ませぬ圧勝であった。ピットに戻った今井は、エンジンを吊り終わるとすぐさま他の5人に挨拶回り。今井は控室のほうに近いほうにボートを運んだのだが、塩崎桐加は逆に装着場のずっと奥のほうに運んでいて、それでも今は走って塩崎のもとに向かって頭を下げた。カポック脱ぎ場に行けば全員と顔を合わすことになるのに、それより先に礼を尽くしたのだ。2着の竹井奈美とは控室に向かいながら感想戦をしている。

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さてさて、いよいよクライマックス組がレース場入り! 一番乗りは遠藤エミで、タッチの差で大山千広が2番手。1Rの展示が始まった頃のレース入りで、最後の香川素子は11時頃の入りとなっている。去年は10時頃に入った松本晶恵と長嶋万記がラストだったので、ずいぶんとゆっくりした入りという印象。ただ、去年は前夜祭があって、みな前乗りしてるんですよね。コロナ禍で前夜祭が行なわれないということで、普段のレース場入りと同様の感じになったのでしょう。

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それにしても、松本晶恵は入りのときにカメラを向けると、いつも笑顔を返してくれるんですよね。今日はスポーツ紙のカメラマンさんたちも多数駆け付けていて、一斉にシャッターが切られると立ち止まって笑顔で会釈。うーん、かわいい!

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私物検査を終えてウェアに着替えた選手たちは、プロペラゲージをペラ室に運び込むなど着々と準備。その間にシリーズ組とも挨拶を交わしたりしていて、クイクラ開幕感が一気に高まってきた。大山千広は師と慕う川野芽唯とさっそく談笑。入りのときはやや緊張気味かとも見えたのだが、川野の顔を見て気持ちもほぐれたはずだ。

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「角さーーーーん!」
ピットに角ひとみを呼ぶ声が響く。声の主は岩崎芳美で、仲良しの角を見つけて声をかけた。ところが角さん、別の選手と話していて気づかない。いや、あれだけの大声、実際は気づいているはずだが、ひとまず無視(笑)。だから岩崎は何度も何度も角さーーーーん! 10回近く呼びかけたかな。そしたらちょうど2Rの発走目前で、出走選手が整列して敬礼。それに気づいて岩崎は、バツが悪そうに声を潜めたのでありました(笑)。

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で、角さんはおかしそうに岩崎を指さして大笑い。岩崎のもとに歩み寄って、再会を喜んだのでありました。いきなり陽気な芳美さん! お茶目な角さん! 二人とも頑張れ!