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『SGチャレンジカップ』『レディースチャレンジカップ』五日目のニュース・コメントまとめ

ボートレース蒲郡のSG「第23回チャレンジカップ」は28日に準優勝戦を終了。優勝戦に進出する6人が出揃った。準優勝戦は9Rを久田敏之(群馬=39)、10Rを毒島誠(群馬=36)が逃げ切り快勝。11Rは篠崎仁志(福岡=32)が2コースから差して稲田浩二(兵庫=35)に迫り、2周1Mで競り勝ってファイナルに駒を進めた。最終日12R優勝戦のメンバーは次の通り。

1号艇 毒島 誠(群馬=36)

2号艇 久田敏之(群馬=39)

3号艇 篠崎仁志(福岡=32)

4号艇 稲田浩二(兵庫=35)

5号艇 岡崎恭裕(福岡=33)

6号艇 平本真之(愛知=36)

V戦は90期以降の中堅どころが顔を揃え、オール30代での争いとなった。その中でもナイターSGとなれば、やはり毒島をクローズアップしたい。これまでSG通算6Vのうち5回がナイター戦で勝ち取ったものだ。

「皆さんに言われるほどそんなに得意というわけでもないし、たまたま結果が出ているだけだと思うんですけどね。でも、それで話題になるならうれしいですし、どんどん書いてください」と〝ナイターキング〟の称号はまんざらでもない。

舟足も文句なしで「出足、行き足が良くて自分の好きな仕上がりになっている。準優は一番乗りやすくなっていて、いいと思いますよ」と日ごとに自信を深めている。

最終日を前にして賞金ランクは4位。優勝賞金の3300万円を上積みすれば吉川元浩(兵庫=48)を抜いて2位に浮上し、平和島SGグランプリ・トライアル2ndの1号艇(賞金ランク2位以内)も手に入る。

「僕はあまり先のことは考えず目の前の一走だけを考えてやってきたし、特に意識はしてませんよ。まずは優勝戦できっちり結果を残せるようにやるだけです」

大舞台の優勝戦で久田とともに群馬支部で内枠を占拠したことも誇らしげだ。「これで先輩方に向けてもいい刺激になるだろうし、後輩にはしっかりついてこいよ、というところを見せたい。群馬支部を盛り上げることにつながれば最高ですね」と笑みを浮かべると「今節は流れがいい。こういう形でせっかく運が巡ってきたんだし、あとはそれをきっちりつかむだけですね」とサラリと言い切った。通算7回目のSG制覇に向け、悠然と構えている。

ボートレース蒲郡のGⅡ「第7回レディースチャレンジカップ」は28日、5日間の予選を終了し、最終日(29日)11R優勝戦出場メンバーが出揃った。

優出メンバーは次の通り。

1号艇・守屋美穂(岡山=31)

2号艇・小野生奈(福岡=32)

3号艇・寺田千恵(岡山=51)

4号艇・長嶋万記(静岡=39)

5号艇・平高奈菜(香川=33)

6号艇・深川麻奈美(福岡=33)

この中で注目したいのが「QC勝負駆け」となる寺田だ。

今節は序盤からハイペースで飛ばし、4日目終了時点で5戦2勝2着2本3着1本のオール3連対で得点率トップを独走。だが、好事魔多し。「一節間、うまくいき過ぎてそれで(気が)緩んだのかな。展開を読み間違えてしまったし、思い切りも足りなかったです」と予選ラストの5日目2Rは6着大敗。守屋、小野に逆転を許し、優勝戦は3号艇となった。

ただ、舟足に関しては優勝戦に入っても上位だ。「全部の足が良くてバランスも取れている。特にいいのは回った後の足です」と機には絶大な信頼を置いている。

現在、女子賞金ランクは14位。上位12人に与えられる年末の大一番・浜名湖PGⅠ「クイーンズクライマックス」の出場権は、準V以上なら自力で勝ち取れる。

「最後の最後までチャレンジが残りましたね。一つでも上の着をと思って走れれば」と気合を入れ直し、命運を分ける最後の決戦に挑む。

ボートレース蒲郡で開催されている「SG第23回チャレンジカップ・G2第7回レディースチャレンジカップ」は28日、優勝戦の6ピットを懸けて生き残り合戦が繰り広げられた。

5日目も冬場の蒲郡らしく右横風が基調。終盤になるにつれて穏やかな水面コンディションで行われた。全体の決まり手はイン逃げが8本、差しが2本、抜きとまくりが1本ずつ。配当面は万舟券は1本のみ、3ケタ配当は2本だった。

準優第1弾の9Rは、進入で駆け引きがあったが、好枠の久田敏之が逃げ切り、村田修次との接戦を制した平本真之が優出切符をつかんだ。久田は「伸び主体でいい足をしてますね」と舟足の裏付けがあり、いい精神状態でレースに臨めている。「SG初優出だがいいレースをしたい」と気持ちを込めていた。

2着の平本真之は「本体整備が吉と出て、5日間の中で一番良かったです」と白い歯がキラリ。地元で唯一優出を決め、近況についても「最近はリズムがいいし、流れ的に最高です」と口調は滑らか。蒲郡ボートのSG史では、1992年(平成4年)のクラシックで鈴木幸夫が優勝して以来、愛知支部の選手が優勝を飾っていない。平本は今シリーズで6コースからの勝ち星もあり、地元勢の29年ぶりSG優勝の期待が高まる。

続く準優10Rはインの毒島誠【写真】が危なげなく押し切り、まくり差す形で追走した岡崎恭裕が2着を確保した。毒島は「手前の足は全部が良かった。スタートの修正もできました」と堂々とした口調で答えた。2着の岡崎恭裕は「スリットからの足が良く、余裕があるので展開がよく見えます」と仕上がりに納得の様子。

準優ラストの11Rは、インから先マイをした稲田浩二と差した篠崎仁志との首位争いは大接戦。篠崎仁が2周ホームストレッチで稲田をつかまえてトップゴールを果たした。

篠崎仁は「バッチリ調整が合って100点の舟足でした」。ここまではノーハンマーできたが、準優前にプロペラを調整して自信を深めた。2着の稲田は「冷えて乗り心地を含めて全体に良くなった。スタートは自信を持って全速で行けています」といつも通りの淡々とした受け答えだった。

<蒲郡最終日12R 優勝戦>
1枠 毒島 誠 (群馬支部) 賞金 4位
2枠 久田敏之 (群馬支部) 賞金36位
3枠 篠崎仁志 (福岡支部) 賞金 3位
4枠 稲田浩二 (兵庫支部) 賞金32位
5枠 岡崎恭裕 (福岡支部) 賞金28位
6枠 平本真之 (愛知支部) 賞金11位

現在賞金4位の毒島誠は、12月平和島のSGグランプリ、トライアル2ndからの出場ラインに達しているが、ここを勝って優勝賞金3300万円を加算すると吉川元浩を抜いて2位に浮上し、トライアル2ndの1枠が手に入る。 篠崎仁志も同様だ。平本真之はグランプリの出場圏には入っていて、勝ってトライアル2ndか、それとも1stからかの分かれ目。久田敏之、稲田浩二、岡崎恭裕は1着ならグランプリ出場。そのうち岡崎は2着か3着でも間に合う可能性が残っている。

蒲郡でのG2第7回レディースチャレンジカップ(11月24日〜29日・SGチャレンジカップ併催)は5日目を終えて予選ラウンドが終了。守屋美穂(岡山)【写真】が1・1・3・6・3・3・1着で予選トップ通過を果たし、優勝戦1号艇を手にした。

【蒲郡最終日 11R 優勝戦】
1号艇 守屋 美穂(岡山支部) 女子賞金2位
2号艇 小野 生奈(福岡支部) 女子賞金3位
3号艇 寺田 千恵(岡山支部) 女子賞金14位
4号艇 長嶋 万記(静岡支部) 女子賞金16位
5号艇 平高 奈菜(香川支部) 女子賞金4位
6号艇 深川麻奈美(福岡支部) 女子賞金15位

守屋の優勝戦1号艇は過去15回あり、5・1・4・1・1・2・1・1・1・1・1・1・2・2・4着という成績。昨年は優勝戦1号艇で5戦全勝と鉄壁ぶりを誇ったが、今年は一転して優勝戦1号艇で3戦全敗と苦しんでいる状態だ。5月の三国ヴィーナスシリーズでは長嶋万記の2コース差しに敗れてイン戦2着、8月の多摩川レディースチャンピオンでは平山智加の2コースまくりを浴びてイン戦2着、8月の宮島ヴィーナスシリーズではイン戦4着に終わって3連単16万円台の超大穴を献上している。今度こそ白いカポックでVゴールを駆け抜けたいところだ。

ビッグレースの優勝戦でインから勝ち切るのはそう簡単ではない。女子4大レース(レディースオールスター、レディースチャンピオン、レディースチャレンジカップ、クイーンズクライマックス)の優勝戦は1号艇が現在4連敗中。昨年11月の桐生レディースチャレンジカップで遠藤エミが3コースまくりを決めたのを皮切りに、昨年12月の徳山クイーンズクライマックスでは今井美亜が3コースまくり差し、今年3月の鳴門レディースオールスターでは岩崎芳美が2コース差し、今年8月の多摩川レディースチャンピオンでは平山智加が2コースまくりで優勝を手にしている。波乱の連鎖が続いている状況だ。

今回も2〜6号艇に強力なメンバーがそろった。2号艇の小野生奈は今年2コース43戦17勝で1着率40%の好成績。特に2コース最近10走は1・4・1・4・4・1・1・1・2・1着で6勝と白星量産中だ。3号艇の寺田千恵は近況3コースで3・2・3・3・2・2・2・2・1着と9走連続3連対中の安定ぶり。5号艇の平高奈菜は今節ゼロ台スタートを5本も決めているだけに強気の攻めを見せてきそうだ。そして4号艇の長嶋万記と6号艇の深川麻奈美は逆転のクイーンズクライマックス出場に向けて2着が最低条件となるため攻め手を緩めることはないだろう。

激戦ムードのレディースチャレンジカップ優勝戦。守屋が2018年に続く2回目のレディースチャレンジカップ制覇を果たすのか、それとも女子ビッグレース優勝戦1号艇の連敗が5になるのか。

◆SGグランプリ出場の行方 優出6人の中で毒島、篠崎、平本の3人は当確。久田と稲田は優勝するしかない。

岡崎は、この2人が優勝すると自身2着なら文句なしだが、3着以下だと西山、前本の結果次第になる。西山は自力で決めるには特選A2着、前本は特選B1着が必要。原田は特選Aを勝ったうえで、久田、稲田が2着以下、岡崎が4着以下になった時に、ボーダー18位にいる守田を逆転して出場が決まる。