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【SG】『第35回グランプリ』『第35回グランプリシリーズ』5日目のニュース・まとめ

この写真最高だな

ボートレースの賞金王が決まる〝1億円バトル〟はついにファイナル――。平和島のSG「第35回グランプリ」は19日、開催5日目を終了。11、12Rでトライアル2ndの3戦目が行われ、最終日(20日)の12Rで行われる優勝戦のメンバーが出揃った。

5日目トライアル2nd12Rでは6着に敗れながらも、優勝戦1号艇をつかんだのは賞金ランク1位で選出された峰竜太(佐賀=35)。「足は全体に良くて節一!」と豪語しており、V本命の座が揺るがない。

だが、そんな〝絶対君主〟に挑戦状を叩きつけるのは、本紙で『貴浩西山のキャビらない話』を好評連載中の西山貴浩(福岡=33)だ。5日目トライアル2nd11Rはインから逃げ切り勝利。1号艇で臨んだ2戦目、3戦目で連勝を飾り、自力でベスト6入りを決めた。

舟足は「峰竜太とはポルシェと軽トラくらい違う」と、いつもの〝西山節〟で表現したように、優勝戦の中では目立たないが、それでも今大会にかける思いを感じさせたのが『部品交換』だ。

2、3、5日目と、それぞれピストンリングを1本ずつ交換。「新品リングを入れています。明日(優勝戦)も入れるつもり。ぶっつけ本番になると思う。上位の2、3人は抜けているが、他はそんなに変わらない。出足を中心にボクの中では納得している」と丁寧な仕事が光った。

コロナ騒動に振り回された2020年。無観客開催こそ回避できるようになったが、ファンとの交流を大切にする〝エンターテイナー〟としては寂しい一年となった。その悔しさが原動力となり「トークショーもないし、水面でアピールしかない」と、ファンを魅了する走りで、見事にファイナルまで駒を進めた。

「スタートは気合で行っている。行かないと勝てない。迷惑をかけない程度に、あの大舞台でトップスタートを切りたい。面白いことをしたい」と優勝戦に向けても気合はパンパン!

初出場ながら、大いにグランプリを盛り上げた〝西山劇場〟の感動のフィナーレに期待したい。

ボートレース平和島のSG「第35回グランプリ」は19日、開催5日目の激戦を展開。第11、12Rでトライアル2ndの最終戦が行われ、20日最終日に行われる優勝賞金1憶円を懸けた『賞金王決定戦』に勝ち上がるベスト6強が出揃った。

まず11Rは予想通り激しい進入コース争いで幕を開けたが、〝神がかり〟的な抽選運で、絶好枠を引き当てていた西山貴浩(福岡=33)が、コンマ06の絶妙な速攻を決めて、鮮やかにイン先マイ! 堂々の逃げ切りを決めて、優出一番乗りを決めた。2コースから順走した寺田祥(山口=42)が2着。大外から内に差し込んだ菊地孝平(静岡=42)が3着に入った。

西山は「普段は緊張しない僕だけど、緊張していましたね…。ここまで〝運〟できている。僕に黄金のヘルメットは似合わないでしょう。銀でいいです、道中粘っこく走って2、3着を狙っていきますよ(笑い)」と、レース後も〝らしさ〟を存分に発揮していた。

続く12Rも11R同様、外枠勢が内側コースを狙って前づけの姿勢を見せたが、これまた全艇スロー起こしのスタイル。インコースの新田雄史(三重=35)がきっちりと好スタートを決めて逃げ切り快勝! 1着条件という厳しい〝勝負駆け〟に成功して、ベスト6入りを決めた。2着には平本真之(愛知=36)、3着は〝王者〟松井繁(大阪=51)が入着。いずれも『決定戦』へ勝ち上がりを決めた。

この結果、20日最終日・第12Rで行われる『賞金王決定戦』の組み合わせが次の通り、決まった。

1 峰 竜太(佐賀=35)

2 西山貴浩(福岡=33)

3 寺田 祥(山口=42)

4 新田雄史(三重=35)

5 平本真之(愛知=36)

6 松井 繁(大阪=51)

果たして、1億円を勝ち取り、2020年『賞金王』に輝くのは誰か?

主役の座はいただきます。グランプリ初出場の西山がツキも味方につけて最高峰舞台のファイナルにたどり着いた。

トライアル1stを3、1着で突破したが、TR2ndは1回戦で6着。最悪の滑り出しとなったが、勝利の女神はエンターテイナーを見捨てなかった。2回戦は“残り福”で、3回戦は最初に引いた枠番抽選で、1号艇を奪取。ともにインからしっかり押し切って1億円ゲットのチャンスをつかんだ。

「着が取れているし、出足中心に僕の中では納得している」

19号機の仕上がりは悪くない。TR2ndからはコンマ07、05、06とゼロ台の仕掛けを3連発で決めてみせた。「行かないと勝てないので気合で行っている。あの舞台でトップスタートを行きたいと思います」。ファイナルも、鋭く踏み込んで活路を開くつもりだ。

「今年は記念を取ることができたし、グランプリで優出もできた。人生のピークです」

9月の徳山ダイヤモンドカップでGI初制覇。そしてGP初出場を果たすなど、充実の一年を過ごしてきた。

「プレッシャー? 全然ない。だって経験していないし、楽しみしかない。何か面白いことをしたい。やっちゃいます」

優勝戦は2号艇。ボートレース界随一の“お祭り男”が、2020年の最後に一世一代のパフォーマンスで、選出順位17位からの“大下克上V”を決める。

2020年の1億円バトルはついに最終決戦へ。ボートレース平和島で開催中のSG「第35回グランプリ」(優勝賞金1億円)は19日、トライアルを勝ち抜いたベスト6が出そろった【写真上・左から平本真之、寺田祥、峰竜太、西山貴浩、新田雄史、松井繁】。

<平和島最終日12R グランプリ優勝戦>
1枠 峰  竜太 (佐賀) 1着1着6着
2枠 西山 貴浩 (福岡) 6着1着1着
3枠 寺田  祥 (山口) 3着3着2着
4枠 新田 雄史 (三重) 4着4着1着
5枠 平本 真之 (愛知) 4着3着2着
6枠 松井  繁 (大阪) 5着2着3着
※()内は支部 右はトライアル2ndの成績

ファイナル1枠をつかんだのは峰竜太【写真上】。「足は全体的に良くて節一。総合力は高いです」と自信の仕上がりになっている。スタートも「スローからなら見やすい」と話し、不安はない状況だ。しかし「住之江とは違うし、負ける要素はたくさん」という発言もあった。平和島で行われた過去3回のグランプリは、すべて1枠が敗れている。そういうデータも峰に重圧としてのしかかっているのは事実だろう。それでも「スタートとかターンでミスしないようにすれば逃げられると思う」と峰らしく前を向いており、ジンクスを打ち破る準備はしっかりと整える構えだ。今年の峰はここまで優勝13回(SG戦1回、G1戦3回、G2戦1回含む)の固め打ち、獲得賞金(1億5031万円)も勝率(8.71)もトップ。2018年(住之江)以来、2回目のグランプリ制覇へ一走入魂の逃げだ。

打倒・峰へ、2枠となった西山貴浩は「スタートを行かないと勝てない」とスリット勝負に出る。トライアル2ndからは、3走連続で0台のスタートを決めており、かなりの気合を感じる。最後も「迷惑をかけない程度の速いスタートを行きます」と持ち味全開で挑む。

3枠の寺田祥は、初戦を迎えるまでは足に不安しかなかった。だが、いざレースをすると感触は一変し、今では「レース足はおそらくかなりいいと思う」と言うまでに状態は上向き。「平和島はどこからでも勝てるレース場だと思っている」と話しており、枠不問の走りでV奪取を狙う。

新田雄史は2ndの3走目で白星を挙げて優勝戦に進出。調整と試運転を繰り返し「割と五分に戦えると思う」と劣勢感は解消された様子。レースに集中できるようになったのは大きい。ただ、自分から攻めていけるような足には見えず、優勝を果たすには展開の助けが必要そうだ。

平本真之も同様。「上向いてはいる」と感触は良くなっているが、「決して悪くはない」と言うのが精一杯のレベル。展開のもつれを待つ、というのが本人の心理だろう。

そのもつれを誘いにいくのが「コースは出たとこ勝負になる可能性もある」と話す松井繁。4年前(住之江)、本番の待機行動でやや緩んだところを見逃さず、5枠ながら2コースを奪ったというシーンがあっただけに、今年も隙を突いてくることは十分に考えられる。ボートレース界最大の勲章がかかった大一番。今年は誰が黄金のヘルメットを手にするのか、その瞬間が近づいている。

なお、順位決定戦(1着賞金1800万円)は10R(1枠・毒島誠)で、グランプリシリーズ優勝戦(1着賞金1700万円)は11Rで、それぞれ行われる。

<平和島最終日11R シリーズ優勝戦>
1枠 池田 浩二 (愛知)
2枠 深川 真二 (佐賀)
3枠 坂口  周 (三重)
4枠 前本 泰和 (広島)
5枠 秦  英悟 (大阪)
6枠 石渡 鉄兵 (東京)

<平和島ボート:グランプリ>◇SG◇5日目◇19日

西山貴浩(33=福岡)が5日目トライアル2nd3回戦11Rも逃げ、グランプリ初出場ながらGP初優出で優勝戦は2枠だ。

まずは、優勝戦1枠に構える峰竜太に対して、いつものジョークで西山節を披露。「みなさん、ご存じだと思いますけど、強ぇ~んですわ」と嘆きながらも、最後はこう切り返した。「隙あらば倒す!」と語気を強めてワンチャンスを探る。

GP初出場での優勝は14年の茅原悠紀以来いないが、その時も舞台は同じ、ここ平和島だった。TR2nd連勝の勢いで、ボートレース界きってのエンターテイナーが歴史に名を刻むか、注目だ。

ボートレース平和島で開催中のSG「第35回グランプリ」と「グランプリシリーズ」は19日、5日目を開催。「グランプリシリーズ」は準優勝戦が行われた。

8Rは深川真二(佐賀=46)がインからコンマ11の好スタートを決めると、そのまま押し切って優出一番乗り。2着には井口佳典(三重=43)との接戦を制した秦英悟(大阪=35)が入り、SG初出場で初優出を決めた。

続く9Rは坂口周(三重=42)が2コースからトップスタートで先制すると、1マークで切れ味鋭いターンを繰り出し、差し快勝。インで粘った前本泰和(広島=48)が2着とした。

10Rは予選トップ通過だった1号艇の池田浩二(愛知=42)がコンマ10のトップスタートを決めてイン逃げ圧勝。地元勢最後の砦となった石渡鉄兵(東京=46)が差し追走して2着を守った。

この結果、最終日(20日)11Rで行われる「グランプリシリーズ」優勝戦の枠順は以下の通りとなった。

①池田浩二(愛知=42)
②深川真二(佐賀=46)
③坂口 周(三重=42)
④前本泰和(広島=48)
⑤秦 英悟(大阪=35)
⑥石渡鉄兵(東京=46)

池田が勝てば通算10回目のSG制覇。坂口、秦、石渡の3人はSG初優勝に挑む。

ボートレース平和島のSG「第35回グランプリ」と「グランプリシリーズ」は19日、5日目を終了。「グランプリシリーズ」は8~10Rで準優勝戦が行われ、最終日(20日)の11Rで行われる優勝戦の出場メンバーが出揃った。

V戦1号艇は予選をトップ通過し、準優10Rも危なげなく逃げ切った池田浩二(愛知=42)。節目のSG10回目の優勝に王手をかけた男が当然Vの大本命だが、SG初出場ながら、いきなり初優出を果たした秦英悟(大阪=35)の勢いにも注目したい。

5日目準優8Rは深川真二(佐賀=46)が逃げ独走し、2着争いは3艇による大接戦。すると1周2マークで茅原悠紀(岡山=33)が転覆するアクシデントが発生。それでも秦は「浮足立つことなく走れたと思う。今節は一走一走、目の前のレースに集中してきた」と、その2マークで井口佳典(三重=43)の内を冷静に差したことが決め手となり、SG初優出を果たす形となった。

2007年5月のデビューから約13年半。今節がSG初出場、3日目の4走目で水神祭(初勝利)、そしてSG初準優進出と、初物尽くしの今節だが、勝負どころでもあくまで落ち着いていた。

スタートに関しても「特訓の時は風があったが、本番はやんでいたので気をつけて全速で行けた」と、SG初出場とは思えない的確な判断が光っている。

肝心の舟足も順調に仕上がっている。今節は好エンジンを引き当て、前検から評判になっていたが「伸びはもともと良かったところに、ターン回りもきた。総合でも上位。乗り心地もだいぶ上向いてきている」と、レース足を上向かせて3、4日目の連勝につなげた。5日目の状態なら、かなりのレベルに達しているはずだ。

平和島は2011年12月にデビュー初Vを飾った思い出の水面でもある。「流れは完璧だし、SG初Vも果たしたい」と、狙うはSG初出場でのミラクルVだ!

ボートレース平和島で開催しているSG「第35回グランプリ/グランプリシリーズ」に出場中の毒島誠(群馬=36)、長田頼宗(東京=35)、馬場貴也(滋賀=36)の3人が、今月11日に「日本財団新型コロナウイルス緊急支援募金」に総額66万円を寄付したと19日、発表した。それぞれの1着数に応じて寄付金を出し合ったという。

3人のコメントは次の通り。

毒島 世の中が大変な中で、ボートレーサーとして走らせていただいてますので、何かできることはないかと始めました。自分らの走りで、社会や医療従事者の方々などに貢献できればと思っています。何かしらの形で、今後も継続していければと思っています。

長田 4月末に声をかけてもらい、3人で始めました。レースをさせていただける感謝を形にしたかった。1人のマンパワーだけではなく、複数の力を合わせて、社会に貢献させていただきたいと思っています。

馬場 3人で何かできないかと始めました。1着を多く取れれば寄付金額が増えますし、レーサーとしてのモチベーションも上がります。単純に寄付するより、走らせていただく意義、感謝を含め、この形がいいかなと思いました。

<平和島ボート:グランプリ>◇SG◇5日目◇19日

松井繁(51=大阪)が、父の背中で娘にエールを送った。TR2nd3回戦12Rで3着にしのぎ、4年ぶり16回目のグランプリ優勝戦に進んだ。「みんなが思っている以上に思いはありますよ」。表情は厳しくても、感慨深さをにじませた。娘の朝海さんが現在、ミス日本のファイナリストに残っている。今節の前検日、「いい仕事、いい結果を残して、その姿を見てくれたら」と家族全員への思いを口にして、それを有言実行した。頂上決戦も、その姿をひたむきに貫く。

BOAT RACE ビッグレース現場レポート

西ニャへの詫び状

11R
①西山貴浩(福岡)06
②寺田 祥(山口)11
③深谷知博(静岡)08
④吉川元浩(兵庫)07
⑤篠崎仁志(福岡)08
⑥菊地孝平(静岡)09

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元浩を除く5人はすべて1~3着以内の得点が必要なラストバトル。3戦連続6号艇の菊地が満を持してピットアウトから攻めたが、吉川も含めた全選手が抵抗して枠なりのオールスロー。横一線で100mを切る起こしから、アタマひとつ飛び出したのはインの西山だった。

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いやはや、恐れ入りました。進入が深くなる今日はさすがに苦戦すると予想したのだが、コンマ06のトップS。トライアル2ndに入ってから07・05・06という精密機械のごときスタート勘(プラス気力)で主導権を握り、1マークをくるり回ってファイナル入りを決定づけた。素晴らしい。そして、昨日も今日も「イン戦でも敷居が高すぎる」と無印にしてごめんなさいっ!!

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さてさて、誰もが崖っぷちのラストバトルはここからが本番としたものだが……1マークを握って回った深谷が、ターンの出口でバランスを逸して横転した。またしても、だ。昨日はほとんどまったく同じゾーンで元浩が転覆。2日前にはやはり同じ場所で平本が試運転中に転覆し、今日も白井が足合わせのターン出口で転びそうなほど振り込んでいる。

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このレースの深谷は2コース差しの寺田とニアミスしているが、接触はしていない。勝手に舳先が浮き上がり、もんどりうって転がった。さらには後方で太い引き波を超えていた元浩も、深谷とほぼ同じタイミングで舳先が浮き上がり、ズルリ後退している。ほとんど風もないのに。昨日も書いたように「うねり」などの物理的要因があるのだろうが、これだけ同じエリアで災難が続いてしまうと本気で「魔物が潜んでいる?」などと思えてくる。本当の本当に、明日こそすべての選手が何事もなくこの不気味な心霊スポット?を通り過ぎてほしい。

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この不慮のアクシデントで、レースはほぼ終わった。2コースから差した寺田が西山に続き、仁志が転覆艇を避けたり元浩が失速している間に、6コースから最内を差した菊地が3番手に浮上した。その隊列はもはや縦長で、事実上のラスト勝負である2マークで逆転が起こる展開ではなかった。
鮮やかに逃げきった西山は24点で文句なしのファイナル確定。2着の寺田は23点で同じく確定。3日連続で6号艇6コースだった3着の菊地は20点で、トライアル1st同様に首筋の寒い境遇で12Rの結果を待つ立場となった。

柔らかな王者

12R
①新田雄史(三重)10
②白井英治(山口)14
③平本真之(愛知)17
④松井 繁(大阪)22
⑤峰 竜太(佐賀)22
⑥毒島 誠(群馬)18

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このレースの最終隊形は11Rと瓜二つ。毒島の前付けを他の面々がすべてブロックして枠なりの横一線となり、起こしは100mぴったりのヨーイドン競走だ。そして、このレースもインの新田がトップタイミングで通過。直前に上体を上げてのアジャストスタートではあったが、白井はじめ他の選手もほぼモミモミしていたはずだ。

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私はと言えば、アタマ決め撃ちの◎白井を追いかけていたのだが、この深いヨーイドンでは自慢の伸び足の出番はない。スリット前後で新田にやや置かれてから、1マーク手前でじりじりと差を詰めてやっと舳先が揃う感じ。

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これはこれで無駄に突出するより差しハンドルが入るのでは?
と見ていたらば、そのターン回りはやたらと重く、差しきるどころか2番手を取りきるのも難しい回り足だと瞬時に悟った。やはり、節イチ級のストレート足の代償として、出足系統が相殺されていたのだ。出口で停滞する白井を横目に、3コースから握ってぶん回した平本が件の危険ゾーンもやり過ごして力強く出て行く。置き去りにされた白井の両サイドから峰と松井が迫ってサンドイッチの具材となり、2マークは最後のお願いで先手の握りマイを放ったが、まるでサイドが掛からず真横へと流れ去った。

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そしてそして、そんな悪戦苦闘の白井に引導を渡したのが王者・松井だった。今日の2マークも白井をどうぞどうぞと先に渡らせての激辛の最内差し。この松井の「行かせて差す」戦法を、今節は何度見たことだろう。

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柔よく剛を制す。
今節の松井は、周囲の位置取りを把握しながら“柔”の心もちで血気早い後輩たちを薙ぎ倒した気がしてならない。松井がガッチリと最低ノルマの3着を取りきった後方では、毒島vs白井の激しい4着争いが続いたが、ファイナル切符のご褒美が売り切れた戦いではあった。初戦を快勝しつつ、その後は抽選運の悪さを克服できなかった毒島。節イチ級のパンチ力で1号艇の峰をも脅かすであろう存在だった白井。このふたりが脱落したことは、明日の峰にとって大なり小なり有利な材料になると思う。

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1着の新田は22点で4位通過。3コースから危険ゾーンを乗りきった2着・平本も22点で5位通過(1着のある新田が優先)。そして、トライアル1stの初戦から柔らかいタッチで混戦を捌き続けた松井がしっかりと6番目に滑り込んだ。もちろん、明日のファイナルも重要だが、「トップ6=来年の全SGの権利取得」は松井にとって大きなご褒美だったことたう。来年のグランプリは住之江なのだから。
さてさて、スローとダッシュの差こそあれ、今年のトライアル2ndは全6戦すべて1~6の枠なりとなり、すべて1号艇がカッチリ逃げきった。その6戦で1枚も①のアタマ舟券を買わなかった私の惨敗は選手責任として、例年よりもコクの薄い3日間だと感じたのは私だけではないだろう(例のアクシデントが拍車をかけたのだが)。まあ、これもまたボートレース。気持ちを切り替えて、明日のWファイナルに挑むとしよう。

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